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2017阪神カップ過去レース分析

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有馬記念に力を入れてきましたが、土曜阪神ではG2阪神カップが行われます。

スーパーG2と呼ばれるレースで、1着賞金は2歳G1並の6,700万円。1400のスペシャリストはもちろん、スプリンターやマイラーもこぞって参戦し、激しいレースが毎年展開されます。

今年も1400で勝ってきた馬にマイルチャンピオンシップ・スプリンターズS組が混じり、さらにはダートG1馬まで。面白いメンバーで激戦必至ですね!

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、阪神カップのポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

最速地点 最高速度 失速度合
07 L3 高速 失速
08 L3 低速 超失速
09 L3 高速 失速
10 L4 高速 失速
11 L4 高速 持続
12 L4 高速 超失速
13 L3 高速 失速
14 L4 高速 超失速
15 L3 高速 持続
16 L2 高速 超失速

(15,16は稍重)

昨年は初めてL2最速戦なりましたが、コース形態的にL2地点はきついカーブの4コーナーから直線の序盤ですので、本来は速くなりづらいポイントです。

スプリント戦のように、テンの勢いそのままゴールまでなだれ込むようなレースになるとL4最速戦。先行争いが落ち着いたりマイラーが逃げると、3コーナーで一旦緩んで、3,4コーナーを結ぶ短い直線部分が速くなるL3最速戦になるという仕組みです。

さすがにこのクラスの1400戦なので、よほどのことがない限りは最速地点は高速になります。また、3コーナーから残り200まで断続的に下ってL1で一気に坂を上るため、L1はかなりスピードが落ち込みます。

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過去の予想結果

本命馬 結果
15 アフォード 16番人気6着
16 スノードラゴン 10番人気14着

阪神カップは、以前は追込馬のワンツースリーがあったりと差し優勢でした。そのイメージを引きずって、ここ2年も超失速戦に強い追込み馬を買っていますがてんでダメ。

近年はむしろ前残りのケースも多く、今年は脚質にこだわりすぎない予想をしないといけませんね。

阪神カップのポイント

昨年はレアケースとみて、L3またはL4最速戦を基本として考えます。ただ、これがどちらになるかは読みづらいです。今年は馬場が軽いので、テンからスピードが上がりそうでL4最速戦になる可能性の方が高いとみますが・・・。

逃げ馬候補はアポロノシンザンとトウショウピストの2頭ですが、どちらが逃げ争いから引くか難しいところ。アポロがあっさりハナを取った場合のみ、ペースが緩む可能性があります。

例年は34.5秒くらいのペースで入るのですが、今年は34秒前後のテンになりそうで、近年の中ではスプリントに寄ったレースになりそうです。

1400もこなせるスプリンターを中心に、マイラーでも前半要素に長けた馬を重視したいです。もちろん、ラストの落ち込みに強い馬は狙い目です。

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