2024雲取賞 レース分析

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過去10年上がり分析

最速地点 最高速度 失速度合
19 L2 低速(12.3) 持続(△0.3)
20 L2 超低速(12.7) 超持続(0)
21 L2 低速(12.3) 失速(△0.6)
22 L4 低速(12.0) 超失速(△1.3)
23 L2 低速(12.1) 失速(△0.7)

18までは準重賞かつ1600m開催のため省略

(19は重、21,22は稍重、20,23は良)

(最高速度:最速地点が、12.0~12.4は低速、12.5~は超低速)

(失速度合:最速地点とL1のラップ差が、~0.2は超持続、0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

・最速地点はほぼL2最速戦

 ー直線が比較的長く、コーナーがタイトな多い外回りコースは、基本的にはL3のコーナーで1回スピードが緩んで直線での加速力勝負になる
  22はシャルフジンが早めにペースを上げて逃げ切ったレースだが、L4のラップタイムが12.0-12.7-12.3-13.3とL3で一旦緩んで直線で再加速している
  そのため、全体的にレースが流れたとしてもL2での加速力は必須

低速失速戦になる可能性が高い

 ー過去傾向からも低速傾向だが、3歳2月のレースなのでトップスピードはこれくらい
  砂入れ替えの影響もあるので、今年は超低速になってもおかしくない
  こちらも砂入れ替えの影響だが、パワーがこれまで以上に必要な馬場なので、L2で加速する分だけラストは失速しそう

ペース予想

近3走で逃げたことのある馬

ボクノオクリモノ・トーセンヴィオラ・ブルーサン(2回)
 ローリエフレイバー・クルマトラサン・ライゾマティクス・サントノーレ(1回)

この時期のダート戦なので、直近で逃げている馬は多め

JRAのブルーサンか、南関の短距離で逃げているボクノオクリモノ、ニューイヤーカップ組の3頭(ギガース・クルマトラサン・ライゾマティクス)がハナ候補になりそう

ボクノオクリモノが逃げられた場合は読みづらいが、残りの馬が逃げた場合はそこまでペースは上がらないのでは(スローということはないが、ハイペースの消耗戦も考えづらい)

今年のペース・上がり想定

締まった流れにはなりそうだが、向正面からペースを上げていくほどの積極策に出る馬もいなさそう

⇒仕掛けどころはやはり直線になりそうで、L2低速失速戦を中心に考えたい

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