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2017アルゼンチン共和国杯過去レース分析

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3日間開催の日曜東京メインレースは伝統のハンデ戦・アルゼンチン共和国杯が開催されます!

今週はJRA3日間開催に加え、文化の日にはJBCも行われるということで展望記事のアップ頻度が普段の2倍以上の量になります。・・・サクサク過去展望記事をあげていかないと間に合いませんね。頑張ります。

アル共に関しては登録段階のメンバーで注目を集めるのは3歳馬2頭スワーヴリチャード・セダブリランテスでしょうか。ともにトライアル段階から間に合わずに菊花賞を回避しましたが、結果的に台風の猛威を避けた格好になりました。今週どこまで馬場が回復するかは微妙ですが、G1に向けての一叩きとしては申し分なさそうですし余力も十分残った状態で冬のG1に向かえそうですね。

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、アルゼンチン共和国杯のポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

最速地点 最高速度 失速度合
07 L2 高速 失速
08 L3 低速 失速
09 L3 高速 失速
10 L2 低速 失速
11 L3 低速 失速
12 L2 高速 失速
13 L2 低速 超持続
14 L2 高速 失速
15 L3 高速 失速
16 L2 高速 持続

(15は重)

動き出しのポイントはわかりやすくL3地点です。ここで一気に加速するとL3最速で、余力を残した加速だとL2最速戦になっています。

L3最速戦の際は逃げ・先行馬が残っているケースが多く、L2最速戦では差しが届く競馬が多いので、逃げ先行馬に余力が残っていて一気に出し抜く競馬ができるようならL3戦、先行馬が頼りなく一気に突き放すことができないメンバー構成だとL2最速戦になっているといえそうです。

最高速度は早すぎず遅すぎずの高速or低速のどちらか。2週続けて日本列島を襲った季節外れの台風の影響がどこまで残るかで、最高速度もみえてくるでしょう。これは土曜の競馬を見て判断できそうです。

失速度合については、圧倒的に失速戦が多いです。持続戦だった去年は仕掛けも遅い上に有力な差し馬が上位を占めてラストもそこまで止まらなかった印象です。逃げ馬がある程度頑張れる形になれば失速戦と考えておけばいいと思います。

過去の予想結果

本命馬 結果
15 レコンダイト 5番人気10着
16 フェイムゲーム 5番人気5着

2年続けて中穴狙いで外れています。

ここ最近のアルゼンチン共和国杯は堅く収まるケースが多いため、中穴狙いだと厳しいものがありました。今年も人気上位が3歳馬2騎にアルバートの3頭とはっきりしています。まずはこの3頭の取捨を優先的に考える必要がありますね。

アルゼンチン共和国杯のポイント

有力馬3頭の内、先行馬はセダブリランテス。残りの2頭は差し・追い込みタイプなので展開に直接的に影響を与えることはなさそうです。

他の出走予定馬だと、カレンミロティックは逃げも打てますができれば2番手がいいタイプ。ただ、他に逃げそうな馬がいないのが難しいところです。何かが奇襲を打つことになるとは思いますが。

どちらにしろ逃げ馬が頼りなさそうで、L2最速戦になる可能性が高そうです。L2低速失速戦くらいになるのでしょうか。土曜の馬場も見ないとはっきりとしたことは言えませんね。

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