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2017神戸新聞杯出走馬分析 キセキ

新潟の1000万条件を破格のタイムで勝ち上がってきたキセキが神戸新聞杯に出走予定です!

春はすみれS、毎日杯ともに3着でクラシック路線に乗ることができなかったキセキ。しかし、毎日杯後に休みを入れたことで馬が変わったのか、500万・1000万と強烈な上がりタイムをマークし2連勝。春にかなわなかったクラシックへの切符をつかむことができるでしょうか!?

それでは、キセキの近3走ラップ、好走時ラップ、神戸新聞杯にむけてのポイントです。

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近3走ラップ

年月日 レース名 コース 距離 人気 着順 最速
地点
最高
速度
失速
度合
17/8/5 信濃川特別 新潟 2000 1 1 L2 超高速 超失速
17/7/15 500万 中京 2000 1 1 L2 低速 超持続
17/3/25 毎日杯 阪神 1800 7 3 L3 高速 失速

信濃川特別は58.2-58.7と新潟2000にしては流れたレース。道中は後方で進め、直線で末脚を爆発させました。勝ち時計1:56.9、上がり3ハロン32.9という強烈なタイムを記録したように高速馬場はよさそうです。

中京2000の500万条件は離して逃げた馬が直線入り口まで先頭にいたこともあり、L2低速超持続戦でしたが、これを後方から進め上がり2位の馬に1秒の差をつける圧倒的な上がりタイムで楽勝。溜めきることで末脚がいかんなく発揮できるようになったようです。

毎日杯は1着アルアイン、2着サトノアーサーとハイレベルなレースで3着。これも後方からでしたが、最速地点がL3で好走した2戦よりは長めの脚を要求されたのが響いたのか、はたまた本格化前だったかは判断がつきかねますが3着まででした。

好走時ラップ

年月日 レース名 コース 距離 人気 着順 最速
地点
最高
速度
失速
度合
17/8/5 信濃川特別 新潟 2000 1 1 L2 超高速 超失速
17/7/15 500万 中京 2000 1 1 L2 低速 超持続
16/12/11 新馬 阪神 1800 2 1 L2 超高速 超失速

新馬戦は63.0-46.5と新馬らしい超スロー。3番手で競馬を進め直線で鋭い脚をみせました。最後はさすがに止まりましたが、3馬身半差の快勝。

同じL2超高速戦だったセントポーリア賞では先行して5着に敗れましたが、後方に控える競馬に転向して爆発力に磨きがかかった印象です。

神戸新聞杯にむけたポイント

スローで仕掛けどころが遅くなりそうで、L2超高速戦が想定されるここは大チャンス。適性的には完璧な舞台です。

高速馬場も前走で適性があることを示しましたし、瞬間の爆発力は春のクラシック組にはない武器です。本命まで視野にいれた評価をしています。

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