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2017武蔵野S過去レース分析

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土曜東京メインはダート重賞・武蔵野S。

京都メインのデイリー杯2歳S同様、開催時期がちょくちょく変更されていますがここ3年はエリ女週の土曜に行われています。

メンバーは例年よりは豪華になりました。このレースは準オープン上がりや3歳馬など、比較的新顔が集まりやすい重賞なのですが、今年はインカンテーション・カフジテイク・ノンコノユメ・ベストウォーリア・モーニンとフェブラリーSで馬券になっている馬が5頭も出走します。チャンピオンズカップ、そして翌冬のフェブラリーSに向けても重要な1戦になりそうです。

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、武蔵野Sのポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

最速地点 最高速度 失速度合
07 L2 高速 持続
08 L2 高速 失速
09 L2 低速 失速
10 L2 高速 超持続
11 L3 超高速 超失速
12 L2 高速 持続
13 L2 高速 持続
14 L2 低速 失速
15 L2 高速 失速
16 L2 高速 失速

(07は不良、16は重、11,15は稍重)

基本事項ではありますが、マイル戦は芝では中央4場に新潟・中京と色々なレースで行われていますが、ダートとなるとJRAでは東京のみの開催となります。

これが案外重要で、どの場でもよくある1400や1800、1700とも違った流れが展開されます。一番のポイントは最速地点。これは東京の長い直線も影響しているとは思いますが、L2最速戦が多くなります。武蔵野Sでは実に近10年で9回がL2最速戦。仕掛けどころがここまで遅くなるダート重賞は、他にほとんどありません。

仕掛けどころが遅いこと=最高速度が高くなりやすい、ということで最高速度は高速以上(11.9未満)が多くなっています。また、低速の2回も12.0でトップスピードが問われる戦いになります。

失速度合は前半のペース次第で色々ですが、良馬場の方が前半慎重になる分ラスト脚が余って持続戦になりがちとなっています。これに関してはあまり強い傾向はありません。

過去の予想結果

本命馬 結果
15 モーニン 1番人気3着
16 タガノトネール 8番人気1着

15年はタイミングとしては最悪のタイミングでモーニンを買ってしまっていますね・・・。

16年は15年2着のタガノトネールからで大勝利。このレースが結果的に最後のレースとなってしまったのが非常に残念です・・・。

武蔵野Sのポイント

L2高速戦ということで、直線でのスピードが最重要です。東京マイルは特殊条件なので、もちろんこの条件での好走実績はプラスです。また、1400ならスローのトップスピード勝負が得意な馬、1800なら前半から流れたうえで一脚を直線で使えている馬が狙い目です。

ラップ適性とは異なる話になりますが、冒頭で書いた5頭の近況がインカンテーション以外微妙なのもポイントにはなりそうです。状態面の良し悪しに関しては、ラップ考察だけでは確信を持てるほどのものはつかめないので(元々得意だった条件で連続凡走していると、ピークが過ぎたのかも、という推測は可能だと思っています)、実績馬の取捨をどう考えるかが難しいですね・・・

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