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2017ステイヤーズステークス過去レース分析

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師走の中山重賞第1弾は日本最長の名物レース・ステイヤーズステークスです。

その昔は日本最長距離ステークスという、そのまんまの名前のレースがあったそうですが(中山外回り→内回り4000mだったそう)、そのレースが廃止してから40年近く日本最長距離の競走となり、まさにステイヤーの祭典といえるレースです。

今年は同一重賞3連覇の記録がかかるアルバートに注目が集まりますね。登録段階で頭数が少ないので、各馬アルバートを意識してのレースとなりそうです。果たして3連覇はなるでしょうか!?

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、ステイヤーズステークスのポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

年  最速地点  最高速度  失速度合 
07 L2 高速 超失速
08 L2 高速 超失速
09 L3 高速 持続
10 L4 低速 超失速
11 L2 低速 超失速
12 L4 超低速 失速
13 L2 低速 失速
14 L4 低速 失速
15 L4 低速 持続
16 L2 高速 失速

(09は稍重、11は不良)

10年はL4最速となっていますが、実際はL5地点が11.1と高速でここが最速となっています。

その10年を除くと、残りのL4レースはすべて一旦L3で緩んでL2地点で再加速するレースとなっています。中山内回りなので、早めにレースが動き出すのは1800や2000と変わりませんが、3600になっても早めの動き出しでもL2地点、ようは直線の入り口で一脚を使う必要のあるレースです。

日本最長距離のレースということもあって、ステイヤー同士の我慢比べをイメージする方も多いかと思いますが、実は直線での一瞬の鋭い脚が重要となるレースです。

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過去の予想結果

本命馬 結果
15 トルークマクト 9番人気13着
16 アルバート 1番人気1着

15年は鋭い脚を意識しすぎて、かなり無理筋な馬券を買ってますね。

16年はアルバートはしょうがないので、ヒモ荒れろ!と願って馬券を買いましたが、結果はガチガチ。今年もアルバートがいるので、馬券の買い方を相当上手くしないといけませんね。

ステイヤーズステークスのポイント

アルバートはまず大丈夫でしょう。アルゼンチン共和国杯は少し残念な結果でしたが、ステイヤーズステークスでは57キロで出れますし、適性は十二分に証明済み。

アルバートがいるからでしょうが、今年は登録段階で10頭とかなり寂しいですし、ステイヤーズステークス初参戦のフェイムゲームが怖いくらい。人気も集中しそうですが、アルバートは外せなさそうです。馬券を買うとしたら、かなり絞って買うしかないでしょうね・・・。

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