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2018/01/07京都11R万葉S予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 高速 持続
17 L4 超低速 失速

昨年はL7地点が結果的に最速(11.9)で、そこから1200mを12秒台で刻み続ける、トップスピードを問われない超ロングスパート戦になりました。

しかし、これは万葉ステークスとしては異例の流れ。14年~16年の3年間はすべてL2高速持続戦となっています。

L2高速持続戦というのは、16年の12.4-11.7-11.2-11.7のように勝負どころが遅く、最後まで脚が余り気味のレースです。前半が非常にゆっくりで、淀の坂を上り下りした後からようやくレースが動き出す感じ。

毎年そうですが、万葉Sはレースレベルがオープン特別としては非常に低く、毎年格上挑戦の馬が大挙して出走してくるレースなので、3000mが初めての馬が多く無理をしないレース運びで進める馬が多いことが原因だと考えられます。

今年は9頭立てと少頭数ですが、5歳リッジマンと6歳グランアルマダを除けばすべて8歳以上というベテランたちの戦いに。距離経験がある馬が例年よりは多いですが、そもそもの能力に疑問符がつく馬も多いです。

グランアルマダとトミケンスラーヴァが逃げ候補ですが、どちらがハナをとるにせよ距離不安があるので、ハナをとったらなるべくギリギリまでじっとするレースを展開するでしょう(個人的には前走秋山騎手への乗り替わりで逃げて勝ったトミケンスラーヴァがハナだと思います)。

どう考えても早めに動く流れにはなりそうもなく、今年は基本となるL2高速持続戦となるでしょう。2400mを我慢して走って、残り600だけスピードがグンと上がると思います。

長距離戦でも上がりの速いレースに良績がある馬を狙いたいですね。

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予想【自信度C】

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◯09ラブラドライト
▲02プロレタリアト

単勝◎ (20%)
複勝◎ (60%)
馬連BOX◎,2,9 (6%×3)
3連複◎-2-9 (2%)

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軽い上がりになる前提の穴になりそうな馬を本命にします(穴といってもこのメンバーでは4~6番人気でしょうが・・・)。

オープン昇級後はいつもそこそこに末脚を使って、馬券にはならないものの1桁着順という競馬を続けている馬です。その中でもあと一歩で馬券圏内だった16万葉Sと17ダイヤモンドSがともにL2高速持続戦。

昨年の万葉Sのような流れだと末脚が溜まらずに不発に終わってしまいますが、終いだけの競馬になればそこまで悪い内容ではありません。

直線の長いコースの方が重賞でも相手なりに走れていますし、京都外回りは相性がいいでしょう。

普通のレースならなかなか手が回りませんが、ここまで手薄なメンバーであれば一発あってもおかしくはないと思います。

◯09ラブラドライト

ラブラドライトは2600m以上の長距離戦であれば、タフな流れでも軽い流れでも大崩れしません。

万葉Sは14年と17年に走りどちらも2着ですが、14はL2高速持続戦で17はL4超低速失速戦。

スパートの遅い軽いスピード勝負でも、ロングスパートの消耗戦でも走れているように、長距離適性が高い馬です。

G1以外で初めて2600m以上で崩れたのが前走。これが衰えの始まりのサインだとすると嫌な感じはしますが、ここまでメンバーの落ちた少頭数戦なら切ることはできません。

▲02プロレタリアト

こちらは前走ステイヤーズステークスで4着と好走。

オープン昇級後はしばらく後方追走の形で競馬をしていましたが、ここ3戦は先行するようになって長距離戦では大崩れしていません。

1600万勝ちの古都Sが京都外回り2400でのもので、L2高速持続戦。それまでの好走歴は低速戦やロングスパート戦が多かったですが、京都外回りで高速上がりに対応できているのは評価したいです。

他に買いたい馬がいないので、3頭目の馬券候補として馬連・3連複を抑えます。

その他の馬

人気どころでは昨年の覇者タマモベストプレイは消し。

昨年は消耗戦でしたので、今年想定する流れとは真逆のもの。

17函館記念で穴をあけましたが、このレースも重馬場で全体時計・上がりともにかかる状態での激走でした。

今の京都の馬場がすごい軽いとは言いませんが、スローでトップスピード勝負になると印3頭には見劣るのではないでしょうか。

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