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2018/01/07中山11RフェアリーS予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 高速 失速
17 L4 低速 持続

昨年はツヅクが離し逃げを打ったために、最速地点が速くなり持続戦に。仕掛けが分散される形になりました。

しかし、基本は16年のようなL2高速失速戦。道中はひと固まりで流れて、4コーナーから直線入口での瞬発力勝負になりやすい条件です。

今年は全馬1勝馬、本賞金が400万を超えているのがサヤカチャンだけという、いかにも低調なメンバー。今後一切馬券にならないような馬から、ひょっとしたらG1の舞台でも活躍するかもしてない馬までが混ざった、まさに玉石混交といえる出走馬たちでレースが行われます。

最内に入ったサヤカチャンは今回は積極策に出るでしょう。前走阪神ジュベナイルフィリーズでもゲートは出ましたが、外を伺う仕草を何回も鞍上が見せていたように、前回は作戦上ハナに立つ気はなかった感じ。

しかし、今回は格上の存在で他にどうしても逃げたい馬もいないので、包まれるリスクを考えるとゲートから積極的に前に行くでしょう。

2番手集団は多そうですが、サヤカチャンがハナを取ってしまえば全体のペースは上がらなさそう。48.0-47.0くらいのややスローで流れ、L2高速失速戦になるでしょう。

というわけで、基本はL2高速失速戦で強い馬、内側のコースを通せる先行馬が買いやすいはずです。しかし、今回に関して適性がドンピシャな馬が少なく、メンバーレベルの差も大きそう。なので、適性よりも絶対能力が高そうな馬を選んで予想します。

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予想【自信度C】

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〇01サヤカチャン
▲07トロワゼトワル
☆10スカーレットカラー

単勝◎ (30%)
複勝◎ (70%)

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展開面を考えると、サヤカチャントロワゼトワルといった有力馬は乗りやすそうではありますが、どちらも一瞬の切れというよりは長く脚を使いたいタイプ。

アルテミスSの実績から今回の出走馬の中では明らかに格上ですが、少し適正にズレがあります。

その他の馬に関しても、L2高速失速戦で明確に良さを発揮してきた馬がいません。

というわけで、絶対能力が高そうなレースをしている馬を本命に抜擢します。

1戦1勝馬で、デビュー戦の1600mが49.5-46.8と超スロー。いかにも罠にみえる危ない感じの馬ですが、後半のラップのまとめ方は秀逸です。

12.7-11.8-11.2-11.1とL1最速戦で最後まで脚を使い続けるレース。これを中団から大外を回して差してきています。前の馬にかなり楽なペースでしたが、末脚の絶対量の違いで勝ち切ったレースです。

器用なレースはできそうもないですし、全体が流れたときの不安もありますが、外枠に入ったことで人気もそんなに上がりませんでした。

新馬戦で見せた末脚の質だけはメンバーNo.1だと思うので、脚を出し切るつもりで大外を回してどこまで届くかというレースで、アタマまで届いてくれることを期待します。

相手はサヤカチャン・トロワゼトワル・スカーレットカラーのアルテミスS組が上位でしょうが、この辺から売れているので、馬券は◎の単複勝負にします。

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