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2018/02/03京都11Rアルデバランステークス【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 低速 持続
17 L2 低速 持続

(17は重)

(最高速度:12.0~12.4は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2低速持続

京都ダート1900は京都ダート1800に最初の直線を100m足しただけのコース。

最序盤の直線が長くなるので、逃げ争いが過熱すると前半のペースが上がりすぎることがありますが、逆に先行勢のポジションがすんなり決まると前半が楽なペースになりやすい両極端なコースです(阪神2000も似たようなことが言えます)。

今年の出走馬は、前5走でテンからハナに立った馬がいないというダート戦としては珍しい組み合わせ。

ラインルーフ・マイネルオフィールの5枠2頭が先行して、内からストロングサウザー・シャイニービーム、外からサンライズホーム・ドラゴンバローズが続くような展開でしょうが、どうみても速くはならなさそう。

ここ2年同様、前半スローで直線の上がり勝負のような形になるのではないでしょうか。

京都のダートはしばらく時計がかかる状態が続いており、金曜時点では稍重ですが、また馬場が乾けば力のいるダートになるでしょう。前半スローでも最高速度は上がりすぎないと判断します。

 
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予想【自信度B】

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かなり悩んでしまい更新時間も遅くなってしまいました・・・。

ただ、悩んだのは相手探しや馬券の買い方に関してのもので、本命馬だけはすんなり決まりました。

まず先行できるのは今回のメンバー構成では間違いなくプラス。

その上で、京都1900のL2低速持続戦で2回連対しています。特に直近の京都1900戦が中盤で13秒台が3回続くようなドスローの中だるみ戦。直線手前からスパートが始まって、ゴールまでスピードを落とし切らないレースとなりました。

今回も近いような流れになると考えているため、軸としては最適です。

相手候補としては、ラインルーフ・タムロミラクル・シャイニービーム、穴っぽいところではナムラアラシ等々も考えましたが、どれも決め手に欠ける上にそれなりに人気になっている馬が多いために、手を広げるよりも単複に絞って馬券は買います。

そんなにつかないですけど・・・。

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