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2018/03/18中京11R小牧特別予想【自信度D】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 低速 失速
17 L4 低速 超持続

(ともに良馬場)

(最高速度:11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.6~0.9は失速)

想定上がり:L2高速持続

 中京2000mは余程展開が壊れることのない限り、L2最速戦になりやすい条件です。

 今開催は3鞍中京2000mが施行されていますが、開幕日の500万条件は勝ったブラックジェイドが8馬身ぶっちぎっての逃げ切りでL3低速超失速戦という珍しい決まり手でしたが、残りの2鞍はL1低速戦(03/11未勝利戦)とL2高速持続戦(金鯱賞)。

 金鯱賞の超スローペースは、あれはあれで展開が壊れたとはいえますが、スローから超スローならば勝負は直線に入ってから。その前段階である、残り1000m~直線入口までが断続的に下りなのですが、ここで前の馬が楽にペースを刻めると、圧倒的に先行有利となります。

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予想【自信度D】

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◯03マテンロウゴースト

馬連◎-3
ワイド◎-3

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 展開を考えると圧倒的に有利であろう馬を本命にとります。

 少頭数ながらオッズがかなり割れていますが、有力馬は後方から上がり上位の脚を使ってどこまで食い込めるかという競馬をする馬がほとんど。

 中京2000mの性質からいっても、少頭数で単騎逃げに持ち込み、後続が追ってこない超スロー濃厚ならば、逃げ切りを真っ先に考えたいです。

 左回りの芝2000で2勝をあげていますが、どちらも最序盤の3ハロンが36秒を超えるペース。ポジション取りで脚を使わないことに成功すれば、最後までしぶとく脚が使える馬です。

 休み明け・昇級戦は当然気になるところですが、その分人気が低いので狙い目としては十分です。

◯03マテンロウゴースト

 今回は展開重視ですので、相手も先行馬から。

 前回は先行できず、勝負どころで少しポジションが下がるところもあって4着どまりでしたが、中京芝2000では安定感が光ります。2走前・3走前はともに中京2戦で、前半が62秒前後のスローペースを先行し馬券圏内に。

 今回は相手にも恵まれた形で、2列目のインがあっさり取れるでしょうから軸としては最安定でしょう。

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