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2018/06/16東京11Rジューンステークス予想【自信度E】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 低速(11.5) 失速(0.6)
17 L3 高速(11.2) 失速(0.6)

(16,17ともに良馬場)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速)

想定上がり:L3低速失速

 東京競馬場の芝コースは、今日からDコース替わりとなります。しかし、先週時点で内の2,3頭分は悪くなっていたので、このコース替わりはあまり影響を与えなさそうです。先週同様、馬群全体が内をあけるレースになりそうです。

 9頭立てと少頭数ですが、先行馬が多い組み合わせになっています。短距離からの転戦となるリリーヴィクトリーは、その気になればハナはとれるでしょう。コスモナインボールも先行策で、その外からクラウンディバイダが積極的に出ていくでしょう。

 大外に入ったコパノマリーンは、道中も厳しいペースを刻む逃げで勝ち上がってきています。近2走は、同型のダンツペンダントがいたことから控える競馬でしたが、少頭数ですし思い切った作戦に出る可能性があります。

 コパノマリーンが逃げれば単騎で離す形となり、馬群の先頭はリリーヴィクトリーかクラウンディバイダ。コパノマリーンが控える形なら、一団の競馬となるでしょう。

 雨が朝まで降り続くようなので、先週日曜日の状況と合わせて考えると、あまり速い上がり勝負にはならないでしょうし、ラスト1ハロンは12秒台まで失速することになるでしょう。

 スピードが落ち込む勝負に強い馬を狙っていきたいです。

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予想【自信度E】

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◯04ルックトゥワイス
▲08サトノケンシロウ

馬連◎-4,8
3連複◎-4-8
3連単◎→4,8→4,8

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 正直ルックトゥワイスから買えばいいとは思いますが、1頭狙うならという観点で本命にしました。狙うというほど人気薄にはならなさそうですが・・・。

 血統的にもマイルから1800までのイメージが強いですが、東京2000ではそれなりのレースを続けています。

 1000万を勝ったときは、超スローだったにもかかわらず馬群が縦に伸び、2番手から抜け出して楽勝でした。このレースは評価するレベルではないですが、注目は上がり3ハロンタイムが35.3と遅めだったこと。

 デビューから最速上がりは2回しか計測したことがなく、ポジション差を活かして早めに脚を出し切って、ラスト1ハロンはバテながらも押し切るという形が勝ちパターンです。

 今回は、雨が残る馬場で物理的に上がりが速くなることはなさそうですし、人気の関西馬3頭は後方からの競馬になります。それなら、後ろがお互いを牽制しつつゆっくりと進めているうちに、ポジション差を活かした出し抜けが可能なのではないでしょうか。

 馬場が高速状態から脱したことが決め手となって、本命に抜擢しました。

◯04ルックトゥワイス

 こちらは本命馬と対照的に、7戦連続で上がり最速をマークしている最中です。ここ2走は届き切っていませんが、前々走は超スローで後ろからでは厳しい競馬でしたし、前走は勝ったウインテンダネスが驚くほどの強さをみせたので仕方ありません。ルックトゥワイス自身も、前走はなかなか優秀なラップの踏み方をしています。

 上がり最速が続いているので切れ者のイメージがありますが、新潟で2勝をあげているように、ラスト止まってからも高速脚を出し続けられる持続力が本当の武器でしょう。

 雨は新馬戦で惨敗していますが、パワーがいる馬場自体は問題なく、バッサリ切るのはさすがに無理筋でしょう。

▲08サトノケンシロウ

 小倉と京都内回りで勝っているように、小回りでコーナーで脚を使いながら伸びるイメージが強いですが、準オープンに上がるまで直線の長いコースで走ったこと自体が少なかったです。

 2走前は超スローからL3超高速超失速戦と、早めから脚を出し切るレースでハナ・クビ差の3着。ギリギリまで溜める瞬発力重視のトップスピード特化戦だと厳しいですが、持続力を活かす形ならばそれなりのレースはできるでしょう。

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