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2018/06/30中京11R白川郷ステークス予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L4 高速(11.9) 持続(0.4)
17 L2 高速(11.5) 失速(0.9)

(16は不良、17は重)

(最高速度:11.5~11.9は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速)

想定上がり:L2高速失速

 中京ダート1800は、スローになりやすい条件ではありますが、白川郷ステークスに関しては毎年のようにスローの前残りになっています。

 ペースが緩むと、ダートのレースにしては珍しいL2最速戦になりやすいです。今年はサルサディオーネが逃げることになりそうですが、ディープオーパス・ミキノトランペット・ダノンレーザーは積極的な競馬を志すでしょう。

 スタートで早めに隊列が決まれば、毎年のように瞬発力勝負の前残りレースになりそうです。

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予想【自信度C】

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△03ミキノトランペット
△04アンデスクイーン
△06ダノンレーザー
×09レッドサバス
×13クレマンダルザス

馬連◎-3,4,6,9,13
3連複1頭軸◎-3,4,6,9,13-3,4,6,9,13

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 前残りレースになりそう、と書いておきながら思いっきり追込み馬を本命にしました。

 というのも、2走前の勝ちっぷりが非常に強烈だったからです。51.1-12.3-49.1とダート戦にしてはかなりのスロー。逃げた馬が上がり2位の脚を使っているように、かなり前に有利なレースでした。

 そんな中、後方からのレースとなり、勝負どころの3,4コーナーで馬群で揉まれる形となり最後方まで下げる展開に。しかし、直線を向いてから末脚が爆発し、上がり3ハロンで2位に1秒をつける強烈な末脚で差し切りました。

 レースのレベル自体に疑問符がつくとはいえ、日本一追込みが決まりづらい新潟ダートでの直線一気は非常にインパクトがありました。ラップ的には、前半超スローだったのがよかったようで、追込み馬ながらハイペースの前崩れ戦ではなく、スローで究極の切れ味勝負に持ち込んだ方がいいタイプでしょう。

 今回は、ペースが読みづらいところはあるとはいえ、前が競り合うような流れになるとは思えません。新潟の時と同じ外枠から、道中はじっくり進めて直線で末脚を爆発できれば、今回はチャンスがあると思います。

△03,04,06,09,13

 すべて自身で36秒台の上がりを繰り出して買った経験がある馬ばかりです。

 人気どころの先行馬が、軒並みスローペースに強いので配当面での妙味は薄いですが、レッドサバス・クレマンダルザスが間に割り込んできてくれれば高配当も期待できます。

 馬券は本命馬からの流し馬券ですが、人気の先行馬3頭を厚めに買います。3連複に関しては、◎-△-△のパターン(3点)→◎-△-×のパターン(6点)→◎-×-×のパターン(1点)でメリハリをつけて買う予定です。

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