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2018/07/28小倉11R薩摩ステークス予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
17 L4 超低速(12.5) 持続(0.4)

(17は良馬場)

(最高速度:12.5~は超低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続)

想定上がり:L4低速失速

 小倉ダートはパワーのいる条件です。中央場所のダート1800よりも、コーナーがタイトで前半から速くなりやすいこともありますし、そもそもの砂質からも時計がかかりやすくなっています。

 ダート戦ですので4コーナーまで溜めてという形にもなりづらく、向正面のL4が最速となり、コーナーから直線にかけてスピードが断続的に落ちていく、というのが小倉ダート1700のデフォルトとなります。

 ただ、今年に関しては少頭数となり、ダート戦にもかかわらず逃げ馬がいません。外から3頭、タガノディグオ・クレマンダルザス・マイネルトゥランのどれかが逃げることになるのでしょうが、どれもテンのスピードがあるタイプでもないので、小倉にしては比較的落ち着いた流れになるかもしれません。

 L4は12秒台前半で、終い3ハロンは12秒台後半から13秒台になることも多い小倉ダート1700ですが、このレースはL1までは12秒台前半でレースが進む可能性もあります。前半の負荷が少ないレースになりそうです。

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予想【自信度B】

◎04ウェスタールンド
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馬連ワイド◯-4

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◎04ウェスタールンド

 1年以上ぶりのレースで激走して、レベルの高いダート準オープンに昇級、しかも単勝オッズは1倍台という馬なので、常識的には手を出したくないです。

 ただし、前走のレースが3コーナーから動いて圧巻の内容でした。ペースは函館にしては緩かったですが、今回も少頭数で緩みそうなので問題なさそうです。レースっぷりだけならオープンクラスで十分通用する内容だったので、前半のペースが上がった時の対応がカギになりますが、このメンバーならという感じです。

 ウェスタールンドを蹴飛ばせるような展開になれば面白かったですが(多頭数、ハイペースなど)、やむを得ないですね。これがまくって前を潰すという読みで、対抗馬を狙います。

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 といっても、ウェスタールンドより後ろからの競馬になって、前が止まったところを鋭く差し込めるとなると、この馬しか候補に挙がりません。

 前走はハイレベルなメンバーだった上に、ペースが遅すぎてさすがに届きませんでした。クラスが上がってからは、さすがに上がり最速を計測出来てはいませんが、相変わらず35秒台後半から36秒台前半と自分の脚は使えています。

 前走ほど遅くて縦長になると厳しいですが、あまり追走に脚を使いたくない馬です。今回はペースも緩そうで少頭数と、願ったりかなったりの条件。直線に入らないと末脚が爆発できないので、小倉でアタマというシーンは想定しづらいですが、ウェスタールンドが前を掃除してくれれば2着まで十分届くと考えます。

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