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2018/08/1小倉11R阿蘇ステークス予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L4 超高速(11.4) 超失速(1.5)
17 L4 低速(12.0) 失速(0.8)

(16,17ともに良馬場)

(最高速度:~11.4は超高速、12.0~12.4は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

想定上がり:L4高速失速

 今週は関東から東北に台風が接近しましたが、他の地方が暑い日が続きました。小倉競馬場も例外ではなく、今週は1ミリも雨が降っていないのでパサパサのダートでのレースになるでしょう。

 少頭数のレースになりましたが、展開も非常に単調なものになりそうです。どう見ても大外枠に入ったコパノチャーリーがハナ。これについていきそうなはエポックくらいで、頭数も少ないことからスローペースで淡々としたレースになるでしょう。

 小倉ダートは向正面からのマクリが非常に多い競馬場ですが、途中から動く馬はいるものの機動力がそこまで高いタイプではありません。場合によっては、L2最速のスローで直線まで脚を溜める競馬になるかもしれません。

 パワータイプの先行馬が圧倒的に有利ですね。

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予想【自信度B】

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◯08コパノチャーリー
▲01タムロミラクル

馬連◎-1,8
3連複◎-1-8
3連単◎,8→◎,8→1

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 まあコパノチャーリーでいいかなぁ、と思っての相手探しの予定でしたが、なぜか記事作成時点(金曜20:00)で最低人気なので、こちらに飛びつきます。さすがに当日は4~5番人気でしょうけど。

 条件戦時代は雨馬場でも走れていましたが、このクラスまで上がると自分の強みを活かせる条件でないと厳しいです。前走は要所の脚が足りなかったというよりも、不良馬場で全体的にスピード負けしていました。

 今回は願ったりかなったりのパサパサの良馬場で、しかも単調な展開が望めます。小倉で勝ったときが12.5-12.7-12.6-12.7と、遅い上がりがダラダラと続くレースで快勝。この展開がベストでしょうが、2回目の1000万勝ちでは小回り1700で12.2-12.4-11.9-12.6と楽な展開ならば鋭い脚も一瞬使えます。

 この2回の1000万勝ちも準オープン勝ちも、全体時計はかなり平凡。裏を返せばパワーの必要な馬場でこその馬です。近走は軽めの馬場でのレース続きで、条件がガラリと変わるここは強く狙いたいです。

◯08コパノチャーリー

 展開的には非常に楽な組み合わせ。前走はハイペースと言っても差し支えないレースで、ラインルーフの爆走にはかないませんでしたが、2着以下はきっちりと離しています。

 昨年の阿蘇ステークスでは勝っていますが、スローとはいえ時計的にはかなりの凡戦。連覇を期待されて人気が上がりすぎるようだと妙味はありません。

 溜めてどうこうという馬ではないので、上りの1~2コーナーはゆっくり乗って問題ありませんが、楽だからといってコーナーまで溜める意識が強すぎると危うさもあります。ポジション差を活かして強気に乗れば、さすがにこのメンバー構成ならば。

▲01タムロミラクル

 あまり強調できる武器がある馬ではありませんが、小倉得意なのは間違いありませんし、時計がかかる条件がいいのも確か。

 中団から切れずバテずで真ん中くらいの着順に来る、オープンの牢名主的な馬ですが、今回はいつも通り走れば3着には来れそう。メイプルブラザーとの取捨選択でしたが、手広く買ってもしょうがないレースですので、ステイヤー気質の強いメイプルブラザーよりも追走スピードがあるタムロミラクルを3着付けで。本命との馬連は、ほんのちょっとだけ。

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