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2018/11/10京都11Rデイリー杯2歳ステークス予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
14 L2 高速(11.2) 超持続(0.2)
15 L3 高速(11.3) 持続(0.3)
16 L2 高速(11.2) 超持続(0.2)
17 L1 高速(11.3) 超持続(0)

(15は稍重、残りは良)

(最高速度:11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2高速超持続

 11月に開催が変わってからの4回の上がりを表にしていますが、毎年わかりやすくドスローからの上がり勝負になっています。

 毎年出走頭数が少ないので先行争いが起こりません。4年間で一番前半が速いレースで、48.4-46.2=1:34.6の超スロー。しかも、坂の下りのL4地点でもスピードが上がることはまずなく、毎年12秒台。そうなると、残り600mだけが極端に速い競馬になります。

 前半の追走スピードは全くもって不要なので、常識的に考えると危ない存在である新馬戦の超スローで切れた馬が危なくなりません。むしろトップスピードがあればなんでもいいので、直線だけの競馬で速い上がりを計測した馬を狙っていけばいいレースです。

 ドスローの新馬で勝ち上がった馬は、重賞の厳しいペースで危ない人気馬となりやすいですが、逆転の発想が必要です。

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予想【自信度B】

◎08ダノンジャスティス
◯03アドマイヤマーズ
▲01ヤマニンマヒア
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×04ドナウデルタ

3連単8→3→1,4,穴
3連単8→1,穴→3
3連単8→1,穴→1,穴

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◎08ダノンジャスティス

 新馬戦は新潟1400で超スロー。36.7-12.6-34.7と新馬らしい直線だけの競馬。上がりにフォーカスすると、12.6-12.2-11.3-11.2と、負荷という意味ではレベルの低いレースです。

 ただし、コーナーで大外を回す形になりながらも加速していき、L1では一頭だけ伸びの違いをみせました。ペースが上がった時の対応は未知数、というか危ない人気馬タイプですが、デイリー杯に限ってはこういう馬を買った方がいいと考えています。

◯03アドマイヤマーズ

 圧倒的人気通り、このメンバーなら大崩れは考えづらいです。

 新馬戦は超スローで、13.2-12.0-10.7-11.0と先述のダノンジャスティスの新馬戦のように直線だけの負荷の軽い競馬。一方、中京2歳Sは47.2-47.5としっかり流れて、12.3-11.8-11.4-12.0とL2での加速力が必要な競馬。

 2戦目で内容がさらに良化していることからも、流れた競馬で良さが発揮できるタイプかもしれません。もちろん、新馬戦でケイデンスコールを破っていますし、スローペースでも大丈夫。

 ダノンジャスティスの方が単調なトップスピード勝負でよさそうなこと、ゲートから二の脚辺りが不安定なことから評価は2番手に。

▲01ヤマニンマヒア・△04ドナウデルタ

 ヤマニンマヒアはデビュー戦でアドマイヤマーズの3着。出遅れが大きく響いたので、切れ味勝負でそこまで差はないかと思います。ただ、気の悪さを見せ続けており、まともに走れるかがポイントです。前走は大外枠でちぐはぐな競馬だったので、最内で変わる可能性があります。

 ドナウデルタはエンジンがかかれば伸びますが、かかるまでに時間がかかる感じです。デイリー杯という意味ではかなり危ない人気馬ですが、メンバーがかなり手薄なので3着なら。

穴 [最強]競馬ブログランキングへ

 スタートが改善していること、デビュー戦では一定の上がりスピードをみせていることから、穴馬を1頭だけチョイス。

 前走の競馬は全くの参考外ですが、デビュー戦では立ち遅れたゲートが改善されています。今回も好位以上のポジションが取れそうです。

新馬戦では12.7-11.4-11.5-11.6の流れを、前が何度か狭くなりながら差してきていますし、スローで前受けできれば怖い存在です。

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