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2018阪急杯過去レース・上がりラップ分析ページ

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 日曜阪神のメインレースは高松宮記念のステップレース・阪急杯

 距離こそ1400mと本番と違いますが、間隔的には最高のローテーションで、13年ロードカナロア・14年コパノリチャードが阪急杯→高松宮記念と連勝しています。

 今年は新星モズアスコットVS現短距離王者レッドファルクスといったわかりやすい構図ができていますが、果たしてどちらが勝利をあげるのか、それとも伏兵の台頭なるか!?

 以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、阪急杯のポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

年  最速地点  最高速度  失速度合 
08 L3 高速 失速
09 L4 低速 持続
10 L4 高速 失速
11 L2 低速 失速
12 L2 低速 失速
13 L4 高速 失速
14 L4 高速 失速
15 L3 低速 失速
16 L3 高速 失速
17 L4 低速 持続

(15は不良)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

 阪神1400は内回りなので、1200+スタートの1ハロンといったレース。京都が1200と1400では内外が違うのとは対照的に、阪神は1200と1400が同じコースなのでつながりは深いといえます。

 最速地点はL4最速が5回と多いですが、阪神の緩い3コーナー部分で下り坂なので、序盤の勢いそのままにコーナーに入っていくのが基本的な流れとなります。ただ、L3地点が速いことも多く、L4地点では若干緩むこともありえるのは抑えておきましょう。

 L4最速の場合は高速戦が多いですが、これはテンのスピードのままゴールまで突っ走るレース。コパノリチャードが逃げて圧勝した14年が12.2-10.7-10.9-11.1-11.2-11.8-12.8というラップで、これがわかりやすいスプリント+200mのレースタイプ。

 ミッキーアイルが逃げ切った16年は12.1-10.5-11.2-11.4-11.2-11.4-12.1となっており、こちらは多少緩んでの再加速となっています。

 上記2パターンのどちらになるかを考えるのが大切だと思います。

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過去の予想結果

本命馬 結果
16 オメガヴェンデッタ 4番人気2着
17 ブラヴィッシモ 3番人気4着

 昨年はなかなかの荒れたレースになりました。あとから振り返ってみると、メンバー的にもラップ的にも凡戦でしたが、時計がかかり気味だったことをいち早く察知していればヒルノデイバローからならなんとか買えたかもしれません。ナガラオリオンはビックリでした。

阪急杯のポイント

 今年はアポロノシンザンが逃げることになるでしょうが、他に競りかけそうな馬がいません。ニシノラッシュ・ムーンクレスト・ディバインコード・ダイアナヘイローは前に馬を置いて競馬をするタイプですので、マイペースの逃げになりそうです。

 前走が同コースの阪神カップでしたが、ここではトウショウピスト・シャイニングレイに外から絡まれる形でハイペースになり失速。今回は絡んできそうな馬がおらず、しかも外からのスタートなのでマイペースでレースができるでしょう。

 そうなると、スプリント+200mのレースよりは、一旦緩んで再加速になる可能性の方が極めて高そう。最低限の追走力は当然必要とはいえ、ラストでバテ差しを狙う馬よりは、瞬間の加速に優れた馬を狙っていくべきだと感じます。

 明日以降、注目馬を中心に出走予定馬の戦績を振り返っていきます。

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