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2018共同通信杯過去レース・上がりラップ分析ページ

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今週は建国記念の日が日曜に重なっての3連休開催。

土曜:京都・小倉日曜:東京・京都月曜:東京・小倉

となりますので、ご注意ください。

日曜東京メインはトキノミノル記念共同通信杯です!

「幻の馬」トキノミノルの名を副称に冠するクラシックのトライアルレース。2001年のジャングルポケット以来長らくクラシックホースを輩出していませんでしたが、2010年代に価値が急上昇。12年ゴールドシップ・14年イスラボニータ・16年ディーマジェスティと3頭の皐月賞馬が誕生し、昨年の勝ち馬スワーヴリチャードもダービー2着。

間隔を適度に取ってレースに使いたい陣営にとっては格好のレースで、今年も唯一の重賞馬にして無傷の2連勝中のグレイルを中心に、キャリア1戦でG1ホープフルS3着のステイフーリッシュ、百日草特別勝ちのゴーフォザサミット、連勝中のオウケンブルースリ産駒オウケンムーンといった馬たちがクラシックを目指して激突します。

賞金が足りているのはグレイルだけで、他馬はクラシック出走のためには勝利が絶対条件になります。激しいレースになりそうですね。

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、共同通信杯のポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

最速地点 最高速度 失速度合
08 L2 低速 失速
09 L3 低速 超持続
10 L2 高速 超持続
11 L2 高速 失速
12 L3 高速 失速
13 L2 高速 持続
14 L3 高速 失速
15 L2 高速 失速
16 L3 低速 失速
17 L2 高速 持続

(16は稍重)

近年、稍重だった16年を除いては高速上がりとなっています。前半こそ意外と超スローにはならないのですが、共同通信杯はコーナーで緩みます。過去10年で13,16を除く8回がL4地点で12秒台。

その分、コーナーを抜けての直線では早くからフルスロットル。過去10年でL2最速6回、L3最速4回となっていますが、L2最速レースでもL3地点から加速が始まっています。

よって、短い直線コースでの反応勝負をこなしている馬よりは、東京阪神外回り京都外回り新潟外回りでギアチェンジとトップスピード持続力の双方を問われて好走している馬の信頼度が高いです。

実際過去10年の勝ち馬で、上記のコースで勝利経験がなかったのはゴールドシップのみ。コーナーでの加速力が全く必要ないので、小回りコースでの実績は気にしないでいいでしょう。

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過去の予想結果

本命馬 結果
16 リスペクトアース 4番人気4着
17 ビルズトレジャー 8番人気7着

イマイチな結果ですね。

共同通信杯はガチガチの1,2,3番人気決着も複数回ありますが、上位人気総崩れみたいなこともあるので適性がありそうな馬は強気で狙いたいところ。

共同通信杯のポイント

グレイルが1本かぶりの人気になるでしょうが、長い直線での競馬は未経験なんですよね・・・。とはいえ、京都2歳Sが12.3-11.6-11.3-11.7と3ハロン速い時計で動けているので、こなせるとは思いますが疑ってかかりたい気持ちもあります。

先ほどあげた長い直線コースでの勝利実績があるのは登録段階で6頭。その中でも一定の加速力とトップスピード持続力を発揮している特注馬は以下で(そこそこ人気でしょうが)。

特注馬は[最強]競馬ブログランキングへ(30~40位にいます)

明日以降、注目馬を中心に出走予定馬の戦績を振り返っていきます。

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