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2018/11/24京都11R京都2歳ステークス予想【自信度A】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
14 L2 高速(11.3) 超持続(0.2)
15 L2 高速(11.2) 超持続(0.1)
16 L2 高速(11.3) 持続(0.3)
17 L2 高速(11.3) 持続(0.4)

(14は稍重、残りは良)

(最高速度:11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2高速超持続

 重賞に格上げされてからの4年分のデータとなりますが、見事にL2高速持続戦で一致。

 L2高速持続戦は、仕掛けが遅くて最後も止まらない、簡単に言えばスローの上がり勝負です。とにかく毎年少頭数でペースが上がらないので、序中盤の追走スピードは全く必要なく、終いでどれだけ軽い上がりが使えるかの勝負です。

 毎年、L3地点から11秒台になって、直線入口で最速。そこからスピードが落ちないレースなので、直線でのトップスピードを最重視した上で、ポジション取りやコーナーで動けるかで評価を微調整する形になります。

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予想【自信度A】

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◯06ブレイキングドーン

馬連◎-6

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 コーナーの動きに不安な面はありますが、2戦目で奥の深さを見せてきた馬を本命にしました。

 新馬戦は、道中で14秒台が2度計測されるような超々スロー。内目をついて回っていましたが、前が詰まって道中で後ろに下げさせられます。一転進路を大外にとって、L3地点から動き始め、12.5-12.0-11.3-11.3と加速がついてからは最後まで止まることなく脚を使いました。

 ペースが軽すぎたので次走では危ないかと思っていましたが、2戦目は新馬とは真逆のハイペースのレース。また前が狭くなりそうだったので、早めに外に出してコーナーで前に迫る動きをみせました。12.1-12.3-12.6-12.7と消耗戦で、先に動いた分苦しくなるかと思いましたが、よれながらも最後まで止まってはいなかったです。

 今回は新馬戦のようなスローに戻り、軽さと持続力が存分に活かせそうです。キャリア2戦で幅の広い流れに対応できていることからも、絶対的な能力も高そう。

 不安は、4コーナーで外に膨れないか。新馬・2戦目ともに大きく外に振られています。今回も枠なりの競馬にならない気がするので、多少膨れても加速をつけられるでしょうが、内々をソロっと回る優等生的な乗り方になった時に不安があります。

◯06ブレイキングドーン

 これが1番人気になるかと思っていましたが、案外人気が低いですね。外人騎手に人気が集中しているということなのでしょうが・・・。

 新馬戦しか振り返るレースがありませんが、6月の新馬らしい超スローから12.6-11.5-11.1-11.8という直線勝負。2番手追走から4コーナーでは早々と先頭に躍り出ての圧勝でした。相手もアドマイヤジャスタでしたし、これは強い内容と言っていいでしょう。

 最後少し止まっていますが、コーナーでの反応もよく、ゲートもしっかりと出ていたことから大崩れという意味では一番心配ない馬だと思います。京都2歳ステークスは、より仕掛けの意識が遅くなるので、新馬戦の失速もあまり気になりません。

 ワールドプレミアは、新馬戦での直線の反応がイマイチでしたし(エンジンがかかってからはしぶとかったですが)、ミッキーブラックは直線のスピードが少し足りません。

 4頭に人気が集中していますが、強く買いたいのは印を回した2頭です。

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