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2018/11/18京都11Rマイルチャンピオンシップ予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L4 高速(11.4) 失速(0.9)
17 L3 低速(11.5) 失速(0.6)

(16は良、17は稍重)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速)
想定上がり:L3高速失速

京都の馬場状態は少し読みづらくなっています。時計がかかる馬場というのは間違いありません。土曜メインのアンドロメダステークスも、前半61秒台のスローペースだったとはいえ、2分を超える決着タイムでした。

ただ、最終の芝1400戦(1000万条件)はソコソコ時計が出ました。ちゃんとペースを作れば標準に近いタイムは出る気がします。

そのペースも読みづらいです。レーヌミノルが逃げることになりそうですが、早めにスピードを上げて出し切る競馬をしたい先行馬が2頭。アエロリットとロジクライの2頭なのですが、どちらもテン乗りの外国人騎手。馬のことがしっかりわかっていれば、早めに動くのでしょうが・・・。

この辺はあまり深読みしない方がいいでしょうから、素直に坂の下りから速くなるというマイルチャンピオンシップの通常の流れを踏襲した予想にします。

馬場を考えると46.5-46.0=1:32.5くらいが決着タイム。L4の下り地点からペースが上がり始め、11.2-11.4-11.8くらいで徐々にスピードが落ちていく感じでしょうか。

下りで扶助をつけて、トップスピードを3~4ハロン出し切る競馬ができる馬を狙います。トップスピードの高さや加速力ではなく、トップスピードを出し切れる長さを重視します。

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予想【自信度C】

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3連複1頭軸◎-1,2,3,8,10,14,15
3連単◎→1,2,3,8,10,14,15→1,2,3,8,10,14,15

単勝複勝◎

(18日AM10:30更新。さすがに7頭相手の3連系だと、単複の方が旨味がありそうです。)

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不安な点はいくつもあるのですが、出し切った時の持続力の長さに賭けて本命馬を選びました。

前走は、初めてのレベルでの戦いに初めての高速馬場でしたが、これを軽く突破してきました。直線で外に出す馬が走りやすいレースではありましたが、11.2-11.4-11.5-11.4と後半がずっと速いレースの中で、外々を回すとロスが多い競馬で早めに動いていって後続をねじ伏せました。

戦前は低レベル戦と思われていましたが、その後の2~4着馬の活躍を見ると実はハイレベルだった可能性があります。その中でも一番厳しい競馬で押し切ったように、ハンデ差で割り引いても一番強い内容でした。

3走前が、ドスローで内で我慢する競馬で惜敗。ギリギリまで馬群で溜めてスパートという競馬で、止まってはいないものの瞬時にスピードに乗れない分だけ足りなかった感じです。

まだまだ底をみせておらず、早めに動きやすい京都外回りは府中などと比べれば戦いやすい条件。枠はマイルCSでは鬼門となっている辺りになってしまいましたが、この馬に関しては悪くない枠です。

あとは鞍上が不安要素。とにかく早めに動き出してスピードに乗せてこその馬なので、馬の特性をしっかり把握した競馬をしてほしいです。

これが人気であれば評価を落としますが、この人気ならば本命にして勝負するだけの価値はある馬です。

その他の馬

3連系の相手として7頭選びましたが、おそらく1~7番人気。どれも良さと不安点が混じっているので、軸にはしきれなかった感じです。

アタマまでの評価となると、ロジクライアエロリットの2頭は怖い存在。自分の競馬、早めに動いてトップスピード持続力を活かす競馬であれば充実度からもチャンスはあります。しっかり出し切れるかどうか。
アルアインはマイルで買いたかった馬。ペース的にもスプリント的な前半では怪しいですが、このメンバーのペースならば確実に対応できるでしょう。ただ、エアスピネル同様この手の総合力タイプが何かに負けるのがマイルCSなんですよね・・・。
モズアスコットは、前走はあまり気にしないでもいいでしょう。ただ、こちらはペースが上がってしまった方がいい馬で、スローだと届ききらない可能性が。
ペルシアンナイトは、もう少しタフな馬場ならば信頼できましたが、微妙に回復してきているので買い切れませんでした。前走は動きたいところで動けなかったのですが、最後までしぶとく伸びました。瞬発力がないので、京都の下りは合っている馬です。

最後にステルヴィオ。確実に終いは伸びてきますが、小回りでトップスピードが問われない方が実はいいと考えています。どうしても長い直線だと何かに負けてしまっているので。また、最内枠で出し切れるのか。これはペルシアンナイトにも言えることです。

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