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2018根岸S過去レース・上がりラップ分析ページ

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今週から冬の東京競馬が始まります!

開幕週の重賞はフェブラリーSのステップレース・根岸Sです。

過去10年で勝ち馬4頭がフェブラリーSでも馬券圏内に入っており、距離は違えど重賞な前哨戦です。特にここ2年は勝ち馬モーニン・カフジテイクがフェブラリーSでも連続好走しており、より重要度が増していますね。

今年はG1馬3頭に昨年の覇者、4歳馬代表に地方からも強力な2頭が参戦予定。前哨戦から熱い戦いになりそうです。

以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、根岸Sのポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

年  最速地点  最高速度  失速度合 
08 L3 高速 失速
09 L2 高速 失速
10 L4 高速 失速
11 L2 高速 超持続
12 L2 高速 持続
13 L2 高速 超持続
14 L2 高速 失速
15 L3 高速 超持続
16 L2 高速 失速
17 L4 高速 持続

(08は不良、09,15は重、16は稍重)

(最高速度:11.5~11.9は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速)

一番わかりやすいのは最高速度。G1の前哨戦でメンバーも揃う短距離戦なので、高速上がりが確実に計測されています。

ダート戦ですが、前後半のバランスがとれたレースが多く、直線でのトップスピードの高さは絶対に必要です。

仕掛けどころはややL2優勢。ただし、L2地点で一気にスピードが上がっているレースは少なく、ギアチェンジ戦というよりは高速持続戦のようなレースが多いです。

11.9-11.9-12.0-12.2(17年)や12.3-11.9-11.9-12.0(15年)のように、12秒前後が4ハロン続くレースが基本の上がりラップと言えそうです。

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過去の予想結果

本命馬 結果
16 シゲルカガ 11番人気15着
17 カフジテイク 1番人気1着

16年はすごいところを狙ってますね(笑)

12秒台前後が4連続する上がりなので、先行馬には基本的に厳しいペース

その中で16年は、11.8-11.9-11.5-12.2と直線の反応勝負になったために前が残りました。さすがにシゲルカガは残りませんでしたが・・・。

根岸Sのポイント

12秒前後がゴール前まで続くレースで、メリハリをつけられないと先行馬には厳しいペースになります。

過去5年でも16年モーニン以外の勝ち馬はすべて4コーナーではまだ2桁順位。ここから府中の長い直線をフルに活かして脚を使い続けられる差し馬が狙い目になります。

当然昨年の覇者カフジテイクはいいですが、今年は昨年よりも少し前半が流れそうなメンバーということもあり、もう少しタフな差し馬を特注馬として挙げておきます。

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明日以降、注目馬を中心に出走予定馬の戦績を振り返っていきます。

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