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2018/12/01中山11Rステイヤーズステークス予想【自信度C】

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(過去レース分析を途中まで書いていましたが、金曜夜になってしまいました・・・。本記事は、過去レース分析と予想記事をまとめた形となっています。)

 2018年12月1日の中山競馬場メインレースは、暮れの中山開幕を告げる名物重賞、日本最長距離重賞のG2ステイヤーズステークスです!

 今年も史上初となる同一重賞4連覇の偉業に挑むアルバートが、人気も話題も一手に担うことになりそうです。

 オープンクラス昇級後にいきなりステイヤーズSを勝ってから、3600mのステイヤーズSを3勝、3400mのダイヤモンドSを1勝と、現代では貴重な超長距離戦マスターのアルバート。7歳になりましたが、今年も2走前の京都大賞典で3着とまだまだ衰えは見せていません。京都大賞典は、16アルゼンチン共和国杯以来、実に2年ぶりの3000m未満での馬券圏内でした。

 今年は、アドマイヤエイカン・リッジマンといったステイヤーズS初挑戦の馬達が対抗馬になりますが、例年通りの走りを見せれば4連覇も夢ではありません。

 3連覇のパートナーであるライアン・ムーア騎手が今年は乗りませんが、代役としては豪華すぎる雷神モレイラ騎手が鞍上となるようで、4連覇に向けて視界は良好といった感じでしょうか。

 先週のジャパンカップとは趣は異なりますが、2週連続の偉業が平成最後に達成されるか注目ですね!

 以下、過去10年の上がり傾向、私の過去予想、ステイヤーズステークスのポイントとなります!

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過去10年の上がりラップ傾向

 

年  最速地点  最高速度  失速度合 
08 L2 高速(11.4) 失速(0.9)
09 L3 高速(11.4) 持続(0.4)
10 L4 低速(11.5) 超失速(1.1)
11 L2 低速(11.9) 超失速(1.3)
12 L4 超低速(12.0) 失速(0.6)
13 L2 低速(11.8) 失速(0.6)
14 L4 低速(11.6) 失速(0.8)
15 L4 低速(11.6) 持続(0.3)
16 L2 高速(11.4) 失速(0.7)
17 L2 低速(11.7) 超持続(0.1)

(11は不良、09は稍重、残りは良)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速、12.0~は超低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

 L2最速とL4最速が五分五分のような形になっています。ただし、L2最速戦でもペースが速くなるのは残り1000m辺りから。

 超長距離戦なので、1周目は13秒台のラップも出てくるゆったりとした流れになりますが、出てくるメンバーが瞬発力より持久力自慢の馬達。2週目の向正面が下り坂なので、2コーナーを抜けたあたりからペースが上がります。

 ただし、向正面の勢いのまま直線に突っ込む流れにはならず、3コーナーでペースが一旦緩みます。L2最速戦のレースでも、L4から徐々にスピードが上がるのではなく、L3で一旦ラップが落ちてからL2で再加速というラップが非常に多くなっています。

 長い距離を走ってもなお、4コーナーで二段階目の加速ができる馬が狙い目となります。

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過去の予想結果

本命馬 結果
16 アルバート 1番人気1着
17 アルバート 1番人気1着

 多分、私が過去2年いずれも1番人気を本命にしている重賞はステイヤーズステークスくらいではないでしょうか。

 それだけアルバートが適性面でも抜けているということです。ただでさえ超特殊条件ですので、リピーターは買いやすいですしね。

予想【自信度C】

◎01アルバート
03モンドインテロ
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07ララエクラテール
02ヴォージュ

馬連1-▲,2,3,7
3連単1→▲,2,3,7→▲,2,3,7

◎02ヴォージュ
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▲03モンドインテロ
★07ララエクラテール

馬連BOX◯,2,3,7
ワイド◯-2,3,7

(赤字部分は12月1日11時55分追記:アルバートまさかの取消・・・。アルバートに早々と差されて苦しくなりそうだったヴォージュの評価を上げ、漁夫の利狙いのモンドインテロの評価を下げました

◎01アルバート

 今年はマイネルミラノの存在が厄介です。アルバートの場合は、3000m走っても4コーナーで再加速できるのが最大の持ち味。トップスピード持続力を活かすよりも、器用さと二段階加速力を活かしたいタイプですので、マイネルミラノがロングスパート戦を仕掛けた時に自らの武器が最大限活きない可能性があります。

 ただ、マイネルミラノ自体が初めての長距離戦ですし、例年の流れを重視するならばアルバートに適性で勝る馬はいません。

 4連覇の可能性は高いと思います。

◯03モンドインテロ

 対抗もアルバートには劣りますが、リピーターレースということも踏まえてモンドインテロに。今年はダートを走ったりと迷走気味ですが、この馬は苦しくなる終盤に強い馬です。

 アルバートが前を掃除して相手にも差し馬が届く、というのがここ3年の結果ですので、漁夫の利タイプのモンドインテロを相手筆頭に指名。

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 穴馬ならこれ。能力面はともかく、適性だけならかなり面白い存在です。

 準オープン勝ちが、前半超スローから11.8-11.7-11.6-11.6-11.2-11.8-12.3とL7からスピードが上がってL3で二段階加速。トップハンデながら先行してこの流れを押し切っています。

 1000万条件でも似たようなロングスパートからの二段階加速戦で勝っていて、ステイヤーズステークスの流れに合った馬です。

 ここ2走も1秒以上離されてはいますが、長い休みもあった馬なので2回使ったことで上積みがあるかもしれません。

 ここまで人気がないならば、強めに狙ってみたいです。

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