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2018/04/14阪神11Rアーリントンカップ予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 高速 超失速
17 L2 高速 超失速

(すべて良馬場、08~17は1回阪神1日目開催)

(最高速度:11.0~11.4は高速、失速度合:最速地点とL1の差が1.0~は超失速)

想定上がり:L2高速失速

 展開自体は非常に読みやすく、ラブカンプーがハナ。2番手集団が内からウォーターパルフェエアアルマスレッドヴェイロンの3頭。

 人気どころではインディチャンプは間違いなく後ろで、タワーオブロンドンは中団から。パクスアメリカーナは前走ゲート内の駐立が甘かったので、今回もスタート次第になりそうです。

 隊列はあっさり決まりそうなので、ペースは落ち着く可能性の方が高いです。ラブカンプーは本質はスプリンターで、飛ばして逃げるかもしれませんが、2番手以降は無理についていかないでしょう。

 ラブカンプー次第で馬群の長さは変わってきますが、2番手以降のペースはスローで直線のトップスピード勝負という、いつものアーリントンカップになるでしょう。

 天気が心配されますが、土曜日はどうやらギリギリ雨が降らずにすみそうです。阪神は高速馬場ですので、以前の開幕週開催のような少しタフな馬場で終いに失速するレースにはならないでしょう。ラストも12秒台までは落ち込まないようなL2高速失速戦を想定します。

 差し馬ならば持続力もあった方がいいですが、一番重視するのは直線での瞬間の加速力です。

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予想【自信度B】

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◯10エアアルマス
▲06タワーオブロンドン
△02インディチャンプ
△07アリア(過去レース分析特注馬)
△13ダノンスマッシュ

単勝◎
単勝10
馬連BOX◎,6,10 (3点)
3連単◎,6→◎,2,6,10→◎,2,6,7,10,13 (24点)

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 前走の勝ち方が鮮烈だった2頭を本命・対抗にしました。

 エアアルマスと本命馬の比較ですが、より前にいけること・加速力の鋭さを重視して順位付けしました。

 なかなか勝ち切れないレースが続いていましたが、前走は高速馬場の阪神で自ら先行し12.2-11.7-10.8-11.7とL2地点で強烈な切れ味を発揮して圧勝。

 スローペースからL2地点で瞬発力を爆発させるのは、この一族に共通する勝ちパターン。上の兄弟は4頭新潟外回りで勝ち鞍(うち2頭が重賞勝ち)がありますが、新潟外回りはL2での加速度とL1での減速度に特徴があるコース。阪神外回りにも共通するものがあり、コース形態は血統的にもベストです。

 先行してスローペースで道中運べれば、アタマの可能性が一番高いと考えています。

◯10エアアルマス

 こちらも前走の未勝利勝ちは圧勝でした。

 35.1-25.1-34.0と中緩みを3番手から追走し、直線馬なりで先頭に並びかけると12.6-11.6-11.0-11.4を強く追うことなく4馬身差の快勝。

 ペースを考えると走破時計も優秀で、いきなりでも重賞で通用する能力を示しています。

 未勝利がかなりの中緩みでしたので、締まった流れになった時の対応は未知数ですが、今回は速いペースになりそうもありません。それなら当然有力と見ます。

▲06タワーオブロンドン

 朝日杯フューチュリティステークスが35.2-24.1-34.0のラップを中団内から追走し、直線でも内をついてそれなりに伸びましたが、最速地点での加速力はダノンプレミアムに完敗。また、L1地点では脚が鈍りステルヴィオに交わされてしまい、ケイアイノーテック・ダノンスマッシュとは接戦でした。

 京王杯2歳ステークスが12.1-11.2-11.1-11.5と、ラストまで足が鈍らない軽いスピード勝負で完勝だったように、直線で一気にアクセルを踏んだ時に終いの坂で苦しくなる可能性があります。

 もちろん、朝日杯で敗れた2頭は世代の中心馬ですので、道中で大きな不利がなければここでは安定して上位に入る力はあります。

△02,07,13

 インディチャンプは末脚の破壊力は世代最上位クラスだと思いますが、前走もかなり抑え込んでの競馬でした。今回も同様の競馬になると、前回同様進路を確保するのに苦労するかもしれません。出し切れれば怖いですが、不発の可能性も。

 アリア(過去レース分析特注馬)はなずな賞が12.0-11.9-11.2-12.2のL2高速超失速戦。L2地点での加速の鋭さが目を引く内容で、スローペースなら巻き返しの余地はあります。

 ダノンスマッシュは前走ファルコンステークスで人気を裏切りましたが、実績がスローで終いが最後まで落ちない軽いトップスピード勝負に集中していたので、ミドルペースになったファルコンステークスでは、道中の追走で脚を使わされる形になりました。スローならば朝日杯5着の内容通り巻き返し可能ですが、失速戦だとL1での落ち込みで苦労しそうです。

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