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2018/07/01中京11RCBC賞予想【自信度C】

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CBC賞の過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 超高速(10.8) 失速(0.9)
17 L3 高速(11.1) 超失速(1.5)

(16,17ともに良馬場)

(最高速度:~10.9は超高速、11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

想定上がり:L2超高速超失速

 福島競馬場と同様、開幕週の中京芝コースはかなり時計の出やすい馬場となっています。

 近2年のラップタイムが

 17:12.0-10.5-10.7-11.1-11.1-12.6 (33.2-34.8=1:08.0)
 16:12.2-10.7-10.9-10.9-10.8-11.7 (33.8-33.4=1:07.2)

 上記のようになっていますが、おそらく今年は前半が17年で後半が16年のようなラップになるのではないでしょうか。つまり、

 18想定ラップその1:12.0-10.5-10.7-10.9-10.8-11.7 (33.2-33.4=1:06.6)

 こんな感じのラップが想定されます。ただし、これだと時計が速すぎるので、どこかで無理が出てきそうです。そして、無理が出るとすれば最後の1ハロンですので、

 18想定ラップその2:12.0-10.5-10.7-10.9-10.8-12.1 (33.2-33.8=1:07.0)

 こちらが実際により近いラップのイメージです。

 あくまで、これまでの考察は数字遊びに過ぎませんが、この考察で言いたかったことは「スタート後から10秒台をL2まで刻み続け、L1で大きく失速する」というレースの流れ。

 よって、今回狙う馬も前半からフルスピードで走り続け、ゴールは失速しながらもタフに粘れるタイプとなります。

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予想【自信度C】

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◯09セカンドテーブル
▲16ペイシャフェリシタ
☆06アクティブミノル
△15ワンスインナムーン
×07ダイメイプリンセス
×08アレスバローズ
×18アサクサゲンキ

単勝◎
馬連ワイド◎-6,7,8,9,15,16,18 (各7点)
3連複◎,9-◎,6,9,15,16-◎,6,7,8,9,15,16,18 (30点)

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 ハイペース適性と高速決着をこなせる馬は何頭かいますが、1頭だけあまりにも人気がないため軸として指名しました。

 注目は5走前の競馬で、11.7-10.0-11.1-11.5-11.2-12.0の超ハイペースを先行し、4コーナーで外から進出して惜しい2着。驚きの好走ではありましたが、前半の追走スピードを強く問われるレースがいいようです。

 実際、ダート1200のハイペースでも勝っているように、終いは全馬バタバタになってこそしぶとさが活きる馬です。近走は全くいいところがないですが、前半3ハロンが34秒台のレースばかりで、この馬の一番の武器である前半の追走スピードを発揮できていません。

 今回は、超高速馬場で途中で緩むことのないレースになることが考えられるので、忘れたころの一発を狙ってみます。

◯09セカンドテーブル

 一番ハイペース戦で信頼を置けるのがセカンドテーブルです。実際、昨年のCBC賞でも2着していますし、長期休養後の今年3戦もスローペース負け→ハイペース好走→スローペース負けと非常にわかりやすい戦績になっています。

 2走前の春雷ステークスでは、自身33.0-34.4と厳しめのラップを踏んで2着。高速馬場適性の高いペイシャフェリシタは確かに強敵ですが、ハイペースで崩れないセカンドテーブルの方が軸としての期待度は高いです。順当に先行できれば。

その他の馬

 アクティブミノルは昨年のCBC賞3着だけではなく、レコード決着となった16高松宮記念で僅差の4着があります。高速馬場でL1で急失速するレースが強い馬で、この条件は一番合うでしょう。

 ワンスインナムーンは臨戦過程が怪しいですが、函館よりは本州の軽い馬場の方が合うタイプです。17テレビユー福島賞がハイペースのL2高速超失速戦でしたし、スプリンターズステークスはスローでしたが、L1で失速するレースを踏ん張っています。人気が落ちるようなので、3連複の2列目からは外しません。

 ペイシャフェリシタは単純に高速馬場巧者。セカンドテーブルに勝った春雷ステークスは、自身は33.8-33.6と平均ペースで走っていて、前半で無理が利くタイプではありません。上手く序盤で我慢が利けば最有力候補になりますが、ハイペース想定で穴を狙う方針なのでこの評価。

 ダイメイプリンセスアレスバローズアサクサゲンキは、ハイペース適性がありますが7秒台の決着に不安があります。これらは後ろからの競馬になりそうですし、評価としては上に挙げた馬達より一段階落ちます。

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コメント

  1. 馬太郎 より:

    こんにちは
    佐渡さん自分も競馬最強ブログに馬のしんちゃんで出てますのでそちら見てやってください。
    今週も両重賞三連系は駄目でしたが馬連馬単は何とか取れました!
    ブログは佐渡さんにかないませんが予想は佐渡さんと共に頑張ります。
    これからもよろしくお願いします。

    • yoshirosado より:

      馬太郎さん

      こんにちは!
      ブログにコメントさせていただきました。
      これからもお互い頑張りましょう!