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2018/03/17中山11Rフラワーカップ予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 高速 超失速
17 L2 高速 持続

(16,17ともに良馬場)

(最高速度:11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、1.0~は超失速)

想定上がり:L2低速失速

 おそらく逃げるのはモルフェオルフェ。先行馬こそ多いものの、この条件の3歳牝馬限定戦はペースが上がりづらく、L2での反応勝負になる可能性が高いです。

 金曜の雨の影響がどこまで残るのかがポイントになるでしょうか。先週時点で微妙な重さの馬場でしたが、今週も雨が降ったとなると少しタフな馬場になるかもしれません。

 スローで最速地点は高速になりやすいですが、今年は11.5前後しか最高速度が出ないかも。

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予想【自信度B】

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◯10カンタービレ

馬連◎-10 (20%)
ワイド◎-10 (80%)

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 特注馬をそのまま本命に。決め手ではこのメンバーで図抜けたものがあります。

 新馬戦は雨で稍重の馬場の中、スローペースを後方から追走し、コーナーから仕掛けてL1地点ではグンと伸びました。上がりは2位以下に1秒以上の差をつけるもので、タフな馬場での破壊力を見せつけました。

 その後はマイルで2連敗中ですが、特に前走は道中から狭くなるシーンが続き、ポジションが悪い中でラストは上々の伸び。長い直線で鋭い加速力をみせるというよりは、コーナーから惰性をつけて出し切るタイプだと思うので、中山へのコース替わりもプラス。

 基本的にフラワーCは前に行く馬から買うべきですが、メサルティム・ノームコア・ノーブルカリナン・ロックディスタウンと先行・好位勢が拮抗したメンバーで、軸として採用する根拠の薄い馬達ばかり。

 これらをヒモにしておいて、差してくる馬から買う逆転の発想で。

◯10カンタービレ

 1番人気はビックリ(金曜22時現在オッズ)ですが、先行馬の中で先ほど挙げた馬よりは信頼感は少し上でしょう。

 デビューから2戦は惜しい競馬続きでしたが、前走の未勝利戦がスローから12.4-12.2-11.9-11.4のL1最速戦で、L2地点から1頭だけ違う脚を使って完勝。

 おそらくこの馬自身はL2から11.4を続けたような脚の使い方でした。デビュー2戦よりも仕掛けどころが後ろになったのがよかったようで、スピードに乗せてしまえば2ハロンは容易に止まらないタイプです。

 早仕掛けの展開になった時、最後の坂でどこまで粘れるかが課題になりますが、鞍上の信頼感も含めてこの馬は強く買わざるをえないでしょう。

その他の馬

 ロックディスタウンに関しては、前走で瞬間の反応面で脆さをみせました。小回り・重馬場替わりはプラスでしょうが、札幌2歳Sのレースレベルに疑問が残ります。ラップ的にも平凡なレースで、ここが正念場ではないでしょうか。

 先に挙げたメサルティム・ノームコア・ノーブルカリナンとロックディスタウンの4頭をヒモにして3連系を買うことも考えましたが、1番人気を軸の1頭にしてしまっている以上あまり配当に妙味がありません。

 それなら馬連・ワイド1点で。本命馬は脚質面で取りこぼしがありえるので、単勝よりは連系の馬券で。

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