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2018/07/15函館11R函館記念予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L3 低速(11.7) 超持続(0.2)
17 L2 低速(11.8) 持続(0.4)

(16は稍重、17は重)

(最高速度:11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2低速超持続

 過去レース分析作成時点では、ヤマカツライデンの単騎逃げを想定していましたが、ヤマカツライデンが回避したことで展開が少し変わりそうです。

 クラウンディバイダ・カレンラストショ―の2頭がハナ候補ですが、どちらも超スローの逃げで勝ってきている馬で、テンのスピードを上げたくありません。マイネルハニーがつつく形になりますが、これも前半から積極的にというタイプではありません。

 枠順の関係でクラウンディバイダが逃げる可能性の方が高そうですが、カレンラストショ―がハナを主張したとしてもペースが上がりそうにありません。

 前半スローで後半は11秒台後半を5ハロン刻み続けるような、低速の超ロングスパート戦になる可能性が非常に高いです。決め手は一切必要とならず、延々と同じような脚を続けられる馬を重視する必要があります。

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予想【自信度C】

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◯01ブラックバゴ
▲07トリコロールブルー
☆09カレンラストショ―
△03サクラアンプルール
△04クラウンディバイダ
△13ナイトオブナイツ

馬連◎-1,3,4,7,9,13
ワイド◎-1
3連単◎,1→◎,1,7,9→◎,1,3,4,7,9,13

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 1周のロングスパート戦ならば、本命馬かブラックバゴかという感じ。脚質の安定感を取って本命を決めました。

 前走は雨で重い馬場の中、有力馬ダイワキャグニーを目の前に置く形でレースを進めましたが、肝心のダイワキャグニーの手応えがすこぶる悪く、気づいたら馬群の最後方まで押し込まれてしまいました。直線でも捌きづらいところから、外まで斜めに走って進路を作りますが、ロスの多い競馬になっていまいました。

 この馬のセールスポイントは小回り向きの器用さと、持続戦の強さ。パワーがあるタイプで、強敵相手にオープン勝ちをあげた時はL5最速で後半は12秒台が続くレースでした。その後も、阪神2000・中山1800と1周戦で勝っており、どちらもトップスピードや瞬発力が不要な流れでした。2走前は珍しく外回りコースで好走しましたが、11.5-11.5-11.3-11.6とギアチェンジ力が問われない流れがよかったのでしょう。

 基本的には前に行ける馬ですし、しっかりと中団より前のポジションで流れに乗って競馬を進めれば好走の可能性は非常に高いと思います。

◯01ブラックバゴ

 ロングスパート戦への適性だけならダントツですが、どうしてもスタートの不安が募ります。前走の中山金杯も、前半ドスローから11.3-11.7-11.5-11.6-12.2とかなり長い脚を要求されるレース。最後方から大外をぶん回す競馬でギリギリまで追い詰めましたが、この作戦だとハマり待ちになってしまいます。

 今回は最内に入ってしまったので、ジャパンダートダービーのルヴァンスレーヴのように、どうせなら早めに外に出して脚を出し切る競馬をしてしまったほうがいいでしょう。ただ、鞍上的には内を狙いたいタイプですし、手が合っていないとは思いませんが、今回は微妙に思惑と展開にズレが発生しそうなので、本命に近い評価ですが馬連の軸にはしませんでした。

▲07トリコロールブルー

 この馬はイマイチ適性がつかめていません。今回のような小回り戦向きかと思っていましたが、大阪城ステークスでは11.8-11.5-10.7-11.7と強烈なギアチェンジ戦を中団から差す競馬で勝ちました。

 その後の鳴尾記念は、少しハイペースよりのミドルペースで11.9-11.8-11.7-11.6-12.0というまごうことなきロングスパート戦。結果は前2頭に離された3着でしたが、トリオンフは小回り戦のL2最速では強いですし、ストロングタイタンは自分の力がマックスで発揮できる条件にはまりました。その中での3着なら可もなく不可もなくといった感じでしょうか。

 現状では幅広いレースの流れに対応できているので、このメンバーで56キロのハンデなら買わざるを得ないかな、という感じです。

☆09カレンラストショー

 大穴ならば、スローの前残り。土曜函館芝は内を通した馬が良く粘っていました。

 クラウンディバイダと違うのは、こちらは低速ロングスパート戦に対応できていること。例えば、小牧特別は11.9-11.6-11.6-11.8-11.8という後半で、キンショーユキヒメの2着。4か月後のシンガポールターフクラブ賞も11.9-11.4-11.7-11.8と、だらだらと脚を使う展開で同じくキンショーユキヒメの2着。

 勝ったレースが超スローで前残りがハマったパターンですが、ある程度長く脚を使うことはできます。高速馬場よりは時計がかかる馬場が合いそうなのも、函館記念には合っています。クラウンディバイダとこの人気差があるならば、こちらを強めに買いたいです。

△03,04,13

 クラウンディバイダは、カレンラストショ―の項の通りの前残り狙い。ただ、こちらはより仕掛けを遅らせたいので、函館2000は微妙に適性とずれています。

 サクラアンプルールは、戦績からも適性に文句はありませんが、目標がここではないのが明白。昨年と似たようなローテですので、ここで大きく負けても札幌記念では狙い目になります。次に買う予定で、今回も適性的には悪くないので抑えます。

 ナイトオブナイツは、函館記念につながらない巴賞の勝ち馬。巴賞自体も超スローで、12.4-12.2-11.3-11.7と400mだけの競馬。今年の巴賞に関しては、函館記念との関連性はないに等しいですが、これまでの戦績からはロングスパート戦向きが明らか。オッズ的にもギリギリ買えそうなので、適性面から抑えます。

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