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2018/02/04京都11Rきさらぎ賞予想【自信度C】

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きさらぎ賞の過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L1 高速 超持続
17 L2 低速 持続

(17は重)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2低速持続

京都芝は連続開催5週目、開催にして11日目になるので、馬場が傷んで時計がかかる馬場になっています。これは例年通りといえ、トップスピードの高さが問われにくい馬場になっています。

登録段階で想定していた逃げ先行馬がほとんど回避し、サトノフェイバーの単騎逃げになるでしょう。デビュー戦では前半64.9という超スローで逃げて完勝しているので、今回もスローに落とす可能性が高そう。

ペースは遅く、動き出しも後ろになるいつものきさらぎ賞になるでしょう。馬場的に高いトップスピードは発揮しづらいでしょうから、L2低速持続戦を想定します。

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予想【自信度C】

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◯09ダノンマジェスティ

単勝◎ (10%)
複勝◎ (50%)
馬連◎-9 (10%)
ワイド◎-9 (30%)

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トップスピードが問われづらい馬場で、スロー~超スローになりやすい新馬戦でのトップスピードの高さや反応の良さがメリットにはならないレース。

逆にタフな馬場での低速持続力が活きる馬場になっているので、穴馬から1頭ピックアップしました。

新馬戦はマイル戦で49.6-49.1という、時計がかなりかかる雨馬場での平均ペースからのL2超低速超持続戦。トップスピードの高さが問われない珍しい新馬戦で、いかに力のいる馬場で長く脚を使えるかの競馬になりました。

このレースをスタートが悪かった分、3~4ハロン目でまくってペースを上げる競馬で対応し、直線でも最後まで脚を使い切りました。

軽い馬場でのトライアルでは厳しいところがありますが、きさらぎ賞なら通用しそうなタイプ。京都1800は迷ったらディープインパクト産駒ということからも、人気がないディープインパクト産駒のこの馬は狙い目です。

◯09ダノンマジェスティ

かなりの人気を集めていますが、危険な面をはらんだ好素材馬という評価。

新馬戦の競馬は圧巻で、64.1-58.7という超スローを中団から追走し、12.3-11.3-11.2-11.0という最後まで加速する流れを豪快に差し切りました。

ただし、直線ではずっと外に逃げていましたし、トップスピードの質は超一流のものを秘めていますがまだまだ幼さが強く残っています。

頭数が増えて内枠に入った時などは危険な人気馬になりそうですが、今回は幸い少頭数の外枠で自分の脚は使えそうです。持っている末脚のレベルは極めて高いので、ここはおとなしく相手に指名します。

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