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2018/01/06京都11R京都金杯予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L3 高速 持続
17 L2 低速 持続

過去レース分析ページでも書きましたが、正月開催の京都は内枠天国

10月Aコース→11月前半Bコース→11月後半Cコース→正月開催Aコースですので、Aコースだけ使われる内3~4m部分は2か月間たっぷり休んでいます。内2頭目までが非常によく伸びるのがこの開催のポイントとなります。

展開に関しては前走が不完全燃焼だったウインガニオンが外枠を引いたこともあり逃げるでしょう。これにダノンメジャー・マイネルアウラート・レッドアンシェルがついていく形。

頭数が久しぶりに少ないこともあり前半はペースが緩みそうです。前が緩むと仕掛けは早めに。おそらくL3地点が最速地点で、高速上がりに。前半が上がりきらないとなるとラストまでスピードが落ちきらないのではないでしょうか。

L3高速持続戦を視野に、先行できる内枠の馬を中心に買っていきます。

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予想【自信度B】

[最強]競馬ブログランキングへ(50位前後にいます)マイネルアウラート(レース後追記で公開)
〇06ダノンメジャー
▲07レッドアンシェル
△01マサハヤドリーム
△02ラビットラン

単勝◎ (20%)
複勝◎ (50%)
馬連BOX◎,6,7 (4%×3)
3連単◎,6,7→◎,6,7→◎,1,2,6,7 (1%×18)

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これは条件が揃った感じ。

まずは内枠を引けたのが大きなプラス要素。先行できる馬ですので、ダノンメジャー・ウインガニオンのどちらが逃げようと、内の2番手のポジションをすんなり確保できそうです。

夏の間はかなりだらしない競馬が続きましたが、この馬は冬馬で寒くなると成績が向上しています。前走は内枠から中団前目を追走し、復活の兆しを見せる5着。

昨年の冬に2連勝したときが、L3高速超失速戦とL2高速失速戦。また16年にオープン特別で好走した2回はともにL3高速失速戦。ラストで少し落ち込んでくれた方がいいところはありますが、寒い時期ならL3を中心とした高速戦では安定感があります。

おそらくこの枠に入ったことで、週中の想定オッズよりはだいぶ人気が上がるでしょうが、さすがにこの馬は外せません。

◯06ダノンメジャー

これも主張すればハナを取れる可能性もありますし、そうでなくても内2頭目の位置は確保できそう。

オープンクラスでは時計のかかる馬場や1周戦での良績が目立ちますが、1000万勝ち・1600万勝ちは関西の長い外回りコースで主導権を握り、L2高速持続戦・L3高速持続戦で快勝。前半のペースを落としてのトップスピード持続戦で少し時計のかかる馬場なら、オープンクラスでも大きくは崩れていません。

冬場の少し時計のかかる条件はよさそうで、自分より内側に先行馬が1頭しかいないのもプラス。これも穴人気しそうですが狙いたい1頭です。

▲07レッドアンシェル

能力比較なら間違いなくこれが一番上。

先行できますし、枠も外過ぎないところを引けたので、人気どころでは一番買いやすいですね。

今回は56キロのハンデが鍵になりますが、前走のリゲルステークスよりもメンバーレベルは低いくらいの相手関係なので、さすがに外せません。リゲルステークスでスローからのL3高速失速戦を勝っているので、ラップ適性も全く問題なし。軸としてはかなり信頼が置けます。

△01マサハヤドリーム

これは買う理由の大半が内を引いたからというもの。

この戦績・鞍上であれば内枠とはいえ人気はしないでしょうし、3着で少し拾っておこうと思います。1000万勝ちの内容が京都マイルで先行し、L2高速失速戦を楽に押し切っているので、万が一このメンバーでも先行できればチャンスはあると思います。

△02ラビットラン

能力比較だけならばレッドアンシェルと並ぶ好素材。内枠も引けました。

しかし、この馬の場合は後ろからの競馬になるので、内枠をフルに活かす競馬ができるか難しいところがあります。終始内で馬群をうまく捌ければアタマまで十分届く馬ですが、さすがに内は密集するでしょうし自信をもっては買えません。

ラップ適性的にはL2高速戦が得意ですが、ラストまで強烈に伸びるのが武器なので、できればL1で失速してほしいところ。スロー想定の今回は微妙に噛み合っていません。

内にこだわって競馬ができたときの怖さはあるので、3着には拾いますがどちらかというと消しに近い評価。

消した中ではウインガニオンは適性的・脚質的な怖さはあります。しかし、この馬の場合は◎と対照的に完全な夏馬。夏と冬の成績は同じ馬とは思えないほどのバラつきがあるので、外でもそこそこ売れるでしょうからこれを消してみます。

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