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2018/05/06新潟11R新潟大賞典予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 超高速(10.8) 超失速(1.7)
17 L2 超高速(10.8) 超失速(1.4)

(17は稍重、16は良)

(最高速度:~10.9は超高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が1.0~は超失速)

想定上がり:L2超高速超失速

 逃げるタイプは何頭かいますが、すべてスローに落としたい馬なので、ハイペースになることはないでしょう。前半1000mがすべて直線のため数字上は速くなりがちですが、59秒台のミドル~スローペースになるでしょう。

 今年も直線半ばでの超高速戦となり、終いにバテたところでどこまで踏ん張れるかの競馬になりそうです。

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予想【自信度D】

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◯10トリオンフ
▲13ステファノス
△06ラインルーフ
△08ハクサンルドルフ
△11ハッピーユニバンス
△15ロッカフラベイビー

3連単◎,10→◎,8,10,13→◎,6,8,10,11,13,15 (30点)
馬連◎-6,11,15 (3点)

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 新潟は初出走となりますが、スタミナタイプで小回り2000に適性がある、いかにも新潟外回り向きの馬です。

 以前は、長めの距離で先行して、ポジション差を活かして粘り込む競馬に活路を見出していましたが、脚質転換してからは小回り1800~2000でL1のバテ差し狙いの馬になりました。

 ここ1年で8戦していますが、持続・超持続戦だった2戦は大敗。失速・超失速戦の6戦では2着2回3着2回4着2回と安定しています。最後の1ハロンでの踏ん張りが利く馬なので、新潟でL1地点で1秒以上落ち込む競馬になれば、確実に脚を伸ばしてくるでしょう。

◯10トリオンフ

 トリオンフは、小回りコースで4角から瞬間の反応で突き放し、L1は失速しながらもリードを活かして押し切る競馬が持ち味となります。

 トップスピードに一気に乗せても、ガス欠で急激に失速しないタイプなので、直線の入口からペースを上げすぎなければ楽勝の可能性もあります。

 ただし、コーナーで加速できるのが武器ですので、みんなが加速しやすい長い直線だと優位性が少し失われているのも確か。勝つ可能性は十分にありそうですが、小回りコースほどの信頼度はありません。

▲13ステファノス

 新潟外回りははじめてとなりますが、中距離なら最後まで脚が残る持続戦よりは、失速戦の方が安定しています。実績はもちろん抜けていますし、まともなら勝ち負け。

 ただし、休み明けは走らない馬ですし、ここを勝つ意味が薄くいかにもたたき台といった感じ。アタマでは買いたくありませんね。

△06,08,11,15

 ラインルーフは、3年半ぶりの芝レースの前走で6着。かなりの消耗戦で、芝のレースとしては珍しい流れでした。ダート時代はロングスパートだと苦しくなり、メリハリのある流れの方がよかったので、新潟芝でどのように走れるか少し気になりました。

 ハクサンルドルフは、終いは確実に脚を使いますが、ポジション取りができないタイプ。2000mは2回目ですが、オープンクラスともなると前半の追走スピードがマイルでは足りないので、距離は長い方がいいでしょう。

 ハッピーユニバンスロッカフラベイビーは新潟外回りが大得意。オープンクラスでは少し足りないですが、得意条件での巻き返しの可能性はあります。

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