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2018/04/07中山11Rニュージーランドトロフィー予想【自信度E】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 低速 超持続
17 L1 低速 超持続

(17は稍重)

(最高速度:11.5~11.9は低速、失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続)

想定上がり:L4低速持続

 コスモイグナーツが最内に入ったことで、少し厄介な展開になりそうです。

 マイルでも逃げられるならば当然逃げたいでしょうが、この距離だとテンのスピードが少し不足気味。他に逃げたい馬はいないでしょうから、押していけばハナはとれそうですが苦労するかもしれません。

 先行馬は多く、デルタバローズカツジカシアスエントシャイデンアンブロジオと2番手争いはごった返すでしょう。ファストアプローチも控えて味が出るタイプではないので、ある程度は出していくでしょうし。

 序盤はじわっと入る感じで、そこからペースが速すぎず遅すぎずで終盤へ。各馬それなりに追走に脚を使うでしょうから、終いでスピードが上がることもなさそうです。

 L4最速で11秒台後半が4連続する上がり4ハロンを想定します。トップスピード面は重要にならず、そこそこの追走スピードとそこそこの末脚、つまり全体的な要素が平均的に問われるレースになるでしょう。

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予想【自信度E】

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◯08ラムセスバローズ
▲15アンブロジオ(過去レース分析特注馬)
☆09イサチルルンルン
△04アイスフィヨルド
△06カシアス
△12リョーノテソーロ
△14ケイアイノーテック

単勝◎
複勝◎
3連複◎-8,9,15-4,6,8,9,12,14,15 (15点)

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 正直やけくそ感があるのは否定できません・・・。

 メンバーレベルが低くどれが来てもおかしくないようなレースです。その中で先行勢が割とごちゃごちゃした展開になりそうなので、それを横目に外から差してくる馬を狙います。2年前2着のストーミーシーのようなパターンです。

 芝に転戦してから3戦1勝ですが、敗れた2戦は通ったコースが悪かったです。3走前は映像を見ていただければわかりますが、直線で行くところ行くところ詰まっています。

 また、前走は内が有利な馬場でしたが、コーナーで大外を回し終了。ギリギリ見直せる余地は残っています。

 ある程度前が速くなってくれて、距離損が少ない形で外に持ち出せればひょっとしたら・・・。脚の使い方自体はジワジワと長く使うタイプなので、流れは向いています。ストーミーシーも1200しか経験がない中での激走でしたが、この馬も芝では1400までしか使っていません。ゆったり追走することで、もう一脚が出てくれれば。

◯・▲・☆

 ラムセスバローズは前走同条件を差して勝っています。ハイペースでL2低速超持続戦でしたので、ぎりぎりNZTと近いといえる流れです。

 アンブロジオは適性はNo.1ですが、この大外枠が・・・。淡々とした流れを前で追走して粘るタイプですので、この枠でポジションが難しいです。

 イサチルルンルンは前走ゲート直後に不利がありました。まあ、不利がなくても掲示板は厳しかったでしょうが。これは前が速くなりすぎた時の差し要員です。

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