シンザン記念の過去レース・上がりラップ分析ページはこちら
過去レース分析・コースの特徴
年 | 最速地点 | 最高速度 | 失速度合 |
16 | L2 | 低速 | 持続 |
17 | L4 | 超低速 | 超持続 |
(低速は11.5~11.9、超低速は12.0以上)
(最速地点とL1の差が0.3未満は超持続、0.3~0.5は持続)
(17年は重馬場)
17年はかなりの大雨で馬場がとても悪くなっていたので、参考にしづらいレースです。
京都の馬場は例年よりは内ラチ沿い天国ではなさそうです。
前回Aコースを使った10月の開催で、秋華賞週・菊花賞週と台風の影響で馬場がかなり悪くなってしまいました。内を避けて通るような競馬が多かったものの、逆に言えばその段階ですでに内側がかなり悪くなっていたということ。
しばらく使っていなかったので、もっと回復してくるかと思いましたが、いつもほどは回復しきっていない印象です。
それでも土曜の芝は逃げ馬がかなり活躍しましたし、内側優勢は間違いないと思います。ここ数年のような圧倒的有利とまではいかない程度と考えておきましょう。
今年のシンザン記念はスローペース濃厚。前走逃げて好走したマイネルエメが単騎で逃げる形になるでしょう。そのレースも超スローでしたし、今回もハナに立ったらペースは落としそう。
他に競りかける馬もいなさそうなので、淀の山を下るところまではゆったりとレースが進み、4コーナーから直線の3ハロン勝負になりそう。
京都の馬場が少し時計がかかっているので、L2低速持続戦を想定して後半勝負に長けている馬、先行馬または内を通せる差し馬を重視します。
予想【自信度C】
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◯03アーモンドアイ
▲02ファストアプローチ
単勝◎ (25%)
複勝◎ (50%)
馬連◎-2,3 (10%×2)
3連複◎-2-3 (5%)
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少し迷いましたが、穴で狙うなら過去レース分析でも特注馬としてあげたこの馬で。
前走は51.7-46.1の超超スローで、12.4-11.7-10.8-11.2と完全に直線だけの上がり勝負。
これで3着以下を3馬身離しましたし、直線勝負での破壊力をみせています。
未勝利勝ちは、台風で馬場がかなり悪くなっていた中で6馬身差の圧勝。これもL2低速超失速戦で、L2戦では超高速上がりから極悪馬場まで幅広く対応できています。
少し外に入ってしまったのが気になりますが、2番手集団の外目で自分から動けるポジションと考えればそこまで悪くはありません。チャンスはあると思います。
◯03アーモンドアイ
デビュー戦では差し損ねましたが、2戦目の未勝利勝ちの内容はなかなかのもの。
47.8-47.3の若干のスローで12.9-11.7-11.3-11.4のトップスピード持続力勝負。これで3馬身半差の快勝と、直線でのスピードを長く持続させる能力は非常に長けています。
関東所属の牝馬ながら、フェアリーステークスに登録せずにここを使ってきたので、勝負がかりでしょうし高く評価します。
▲02ファストアプローチ
これは実績上位ですし、デビューから5戦がすべてL2最速戦。
勝ち切れていないことから、もしかしたら適性にズレがあるのかもしれませんが、毎回堅実に入っていることから馬券には入れておこうと思います。