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2018/03/25中京11R高松宮記念予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L3 超高速 超失速
17 L2 高速 失速

(17は稍重)

(最高速度:~10.9は超高速、11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

想定上がり:L2高速失速

 土曜最終レース岡崎特別のラップが、12.2-10.8-11.7-11.7-11.4-11.9(34.7-35.0=1:09.7)でした。前半遅いなあと思いながらレースを観ていましたが、後半はさらに時計がかかっていました。想定よりもだいぶ重い馬場になっているようです。

 土曜の中京はコーナーから動き出すレースは外差し、直線に入ってからスパートが始まったレースはインの先行馬、と二極化されていました。おそらく、内外はフラットな状態で、4コーナーにバンクがあることから、ここで勢いをつけるレースは外が届きやすくなったのでしょう。

 高松宮記念の展開ですが、ネロがハナを取る可能性が一番高いです。しっかりと出していくミナリク騎手が鞍上ですし、内に抵抗する馬がいても強引に先頭を取りに行くでしょう。

 セイウンコウセイダイアナヘイロー辺りはスタート次第ではハナも考えているでしょうが、強引にハナを取りに来るネロに付き合う必要はないので、ネロがスタートを決めれば先団の隊形は早めに決まるでしょう。

 タフな馬場ですので全体的に時計はかかるはずです。34.0-34.6=1:08.6くらいの想定で、前半はこれより遅くなることはなく、後半はこれより速くなることはないでしょう。

 また、先団が早めに決まると考えられるので、勝負どころは直線に入ってから。L2最速戦で、終いの1ハロンはどこまで我慢できるかといった競馬になるでしょう。

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予想【自信度C】

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◯10ダイアナヘイロー
▲01セイウンコウセイ
(以下は馬券は買わないですが評価順です)
△03ブリザード(過去レース分析特注馬)
△06レッドファルクス
△08レッツゴードンキ
△13レーヌミノル

単勝◎,1,10 (3点)
馬連BOX◎,1,10 (3点)
ワイドBOX◎,1,10 (3点)
3連複◎-1-10

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 想定するやや前半が速いL2高速失速戦ならば、先行して直線で一脚使えるタイプのスプリンターが優勢です。

 その該当馬が本命馬と、セイウンコウセイ・ダイアナヘイローの3頭。その中で本命に据えたのは、前走からの上積みが一番大きいと考えたからです。

 セイウンコウセイ・ダイアナヘイローは前走復活の重賞連対でしたが、どちらもすんなりとハナを切ってマイペースに持ち込めたのが好走要因の一つです。一方、本命馬は前走外枠で普段よりもポジションが後ろになってしまいましたが、最後に勝ち馬をギリギリまで追い詰めました。

 L3で一旦緩んでL2再加速となる1200では非常に安定しており、崩れたのは1年前まで遡ります。その1年前のレースも8枠を引かされて、外からの追走を余儀なくされました。

 比較的器用な馬なので、内枠の方がよりこの馬の良さが活きるでしょう。

 今回は内外の先行馬をみながら競馬をできる絶好枠で、チャンスは十分にあるでしょう。

◯10ダイアナヘイロー

 こちらはスプリンターズステークス・シルクロードステークスと連続で惨敗して、前走はかなり人気を落としていましたが、それをあざ笑うかのような逃げ切り勝ち。

 昨夏の4連勝時が、初戦の500万戎橋特別を除きすべてL2最速戦。3コーナーで一旦緩めてから、L2地点での再加速戦に非常に強い馬です。

 スプリンターズステークス・シルクロードステークスは、使い込んでの息切れと休み明けの影響もあったでしょうが、どちらもコーナーで緩むことなく一息で走るスプリント戦でした。

 それが阪急杯では久しぶりのL2最速戦で復活。一息で走るよりは、直線で余力を持って進められる競馬が向くのでしょう。今回もL2最速戦を想定しているので、もちろん高評価。ちょっと人気が低すぎる気がします。

▲01セイウンコウセイ

 こちらもダイアナヘイロー同様、しばらくは不振に陥っていましたが、前走で久々の重賞連対。状態がようやく戻ってきたのでしょう。

 また、これもダイアナヘイローと似ていますが、16年秋の渡月橋ステークス以降の4戦連続連対(昨年の高松宮記念勝利を含む)は、すべてL2最速戦。この馬も一息で走るよりは、直線で瞬間の反応を活かしたいタイプです。

 シルクロードステークスはファインニードルに完敗しましたが、これはL3最速戦で緩まずにゴールまで走りきるレースでした。ファインニードルはL3最速戦に非常に強いので、この敗戦は仕方ありません。L2最速戦に変わるここで逆転は可能でしょう。

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