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2019/02/10東京11R共同通信杯予想【自信度B】

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2018年の共同通信杯過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
17 L2 高速(11.4) 持続(0.3)
18 L2 低速(11.5) 超持続(0.1)

(17,18ともに良馬場)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2高速持続

 出走馬が1桁になったのが、フサイチホウオーが勝った2007年以来。7頭以下のレースはグレード制導入後初と、かなり寂しいレースとなってしまいました。

 ただし、出走馬のレベル自体はかなり高いですね。無敗のG1馬アドマイヤマーズに京都2歳S勝ち馬クラージュゲリエ、さらに重賞初挑戦の無敗馬が3頭と密度の濃いレースです。

 ナイママが逃げることになりそうですが、少頭数のトライアルレースですからペースが上がる可能性は限りなく低いです。

 東京1800でスロー~超スローになると、直線の入口でスピードが一気に上がり、ゴールまでほとんどスピードが落ちないレースになります。雪の影響で土曜日の競馬は延期となりましたが、雪の場合はほとんど馬場に影響を与えません。

 先週もまずまずの高速馬場でしたし、メンバーレベルを考えてもL3からの600mをすべて11秒台前半で走る必要がありそうです。

 瞬発力よりもトップスピード持続力を重視したいですね。

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予想【自信度B】

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◯06クラージュゲリエ
▲04アドマイヤマーズ

馬連・ワイド◎-6
3連単◎→4,6→4,6
3連単6→◎,4→◎,4

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 トップスピードの高さに持続力と、非常に高いものを示している馬を先物買いします。

 デビュー戦はバランスとしてはややスローでしたが、12.1-11.6-11.3-11.6で前が止まらない軽い馬場を軽々と差し切りました。直線での手応えが非常によく、スピードが上がったところでの反応が非常に早かったですし、それでいてラストも1頭だけ最後まで伸び続けていました。

 時計自体は高速馬場ということもあり、まずまずといった程度でしたが、4着馬まで勝ち上がっているようにレースレベルは高かったです。そんな中で1頭だけ格の違う競馬をしたように、重賞レベルにあることは間違いありません。

 1800がどうかですが、今回は超スローですしワンターン戦なので、問題ないと考えます。

 思ったよりも人気が高いなぁ・・・という気もしますが、強く狙ってみたい素質馬です。

◯06クラージュゲリエ

 小回りのレースしか走っていませんが、長い直線があるコースで走りっぷりを見てみたかった馬。

 前走の京都2歳ステークスも、12.0-11.6-11.2-11.6とスローのトップスピード持続力でしたが、コーナーを抜けてからの瞬発力ではブレイキングドーンにわずかに劣っていました。しかし、スピードに乗せてからの持続力で上回ったレースです。

 新馬戦も大外に吹っ飛びながらも、L1では11秒ちょうどくらいで走れていましたし、エンジンがかかればいいものを持っています。そういった意味で、長い直線でよりスムーズにトップギアに乗せやすいレースで、さらなる上積みを期待します。

▲04アドマイヤマーズ

 能力の高さは疑いようがないですが、アドマイヤマーズの良さは瞬間の反応にあります。デイリー杯も朝日杯も直線に入ってからの反応の良さで後続を出し抜いて、L1では失速しながらも粘り込んでいます。

 今回もペースが遅いので、先に抜け出してポジション差を活かして粘り込む形も考えられますが、東京なのでトップスピード持続力をより重視した結果、3番手評価に落ち着きました。

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