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2019/01/05中山11R中山金杯予想【自信度A】

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中山金杯の過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
17 L4 低速(11.5) 失速(0.9)
18 L3 低速(11.5) 失速(0.7)

(17,18ともに良馬場)

(最高速度:11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.6~0.9は失速)

想定上がり:L2高速持続

 詳細は過去レース分析記事を参照ください。

 今年は過去2年のように低速のロングスパート戦にはならないと考えます。逃げるのは枠の並び的にタニノフランケルになるかと思いますが、スローペースの方がいい馬でテン乗りの内田騎手ですからゆったりとしたペースになるでしょう。

 マイネルハニー&柴田大知騎手が早めに動く可能性はありますが、マイネルミラノのようなロングスパート戦でないとダメな馬ではないですし、昨年のようにL5最速の極端な流れは考えづらいです。

 小回り戦でスローペースとなると、スピードに乗りにくい3コーナーで一気に加速という形にはならず、4コーナー出口からのペースアップで最後までスピードが落ちない高速持続戦が最も起こりうる上がりラップ。前に行ける馬、内を通せる馬を中心に狙います。

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予想【自信度A】

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◯08マウントゴールド

単勝◎
馬連◎-6

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 スローの淡白なレースならば◎馬の信頼度は高いです。

 前走は57.6-60.7という現代では珍しい超ハイペース戦。高速馬場だったこともあり前が残ったわけですが、12.1-12.3-12.1-12.2と超低速の持続戦でしぶとさ負けした印象です。

 この馬の良さは、小回りスローで前残りのスピード戦になったときの器用さです。重賞勝ちが60.3-59.5のややスローで、12.1-11.6-11.6-11.8と最後までスピードが落ちない持続戦。中山で準オープンを勝ったときは49.7-12.2-46.8と超スローで、12.3-11.8-11.2-11.5と4コーナーからの加速力で出し抜きました。

 コーナーで内からでも動けるというのは小回りのスロー戦では大きな武器で、今回のメンバーでは適性的に一枚抜けています。枠も良く好勝負必至です。

◯08マウントゴールド

 18年は飛躍の1年になりました。2000mがまさに適距離といった感じで、京都→小倉→東京→阪神とすべて異なる競馬場で連続好走しています。

 L3低速失速→L2超高速失速→L3高速失速→L2低速持続と上がりラップもすべて違いますし、1600万勝ちの下鴨Sは平均ペースでしたが、残りのレースはスローから超スロー。

 ポジション差を活かしてスローで出し抜く形ならば大崩れは考えづらく、ペースが落ち着くならば有力です。

 ◎馬との差は、一瞬の瞬発力の差。ジワジワとスピードに乗せる形なら差はないですが、4コーナー出口で一気にスピードが上がるレースになった時に踏み遅れる可能性があります。

 そこをカバーできれば有力でしょう。金杯らしくゴールドの名がついているというだけで売れすぎている気はしますが・・・。まさか1番人気とは思いませんでした。

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