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2018/02/11京都11R京都記念予想【自信度C】

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京都記念の有力馬分析は以下

その1(アルアイン・クリンチャー・レイデオロ)

その2(クロコスミア・ディアドラ・モズカッチャン)

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L3 超低速 持続
17 L1 低速 超持続

(16は重、17は稍重)

最高速度:11.5~11.9は低速、12.0~は超低速

失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続

想定上がり:L2低速持続

 土曜京都はまた雨に祟られてしまいました。メインの洛陽Sは、前半800mが47.3と数字だけなら決して速いペースではなかったのですが、後半800mが48.9と完全に失速。11.8-12.3-11.8-13.0と特にL1地点での落ち込みがかなり激しくなっています。

 日が替わる頃に雨は止むようですが、昨年からずっと天気に恵まれない京都芝ですから、回復したとしてもトップスピ―ドが求められる馬場状態にはなりそうもありません

 最内に逃げ馬プリメラアスールが入ったので、これが積極的に前に行くでしょう。外からクロコスミアが2番手、8枠2頭ミッキーロケットアルアインはスタート次第でこれに続く形で内に切れ込んでいくでしょう。

 クロコスミアがペースを落としたいタイプなので、プリメラアスールの逃げがどれほどになるかはわかりませんが、2番手以降の馬群は実質的にスロー。向正面の坂でクリンチャーが動く可能性はありますが、それさえなければ4コーナーの出口までじっくり溜めての直線勝負になるでしょう。

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予想【自信度C】

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◯03ディアドラ
▲09ミッキーロケット
△07クロコスミア

馬連◎-3 (10%)
馬連◎-9 (6%)
馬連◎-7 (4%)
馬連BOX3,7,9 (2%×3)
ワイド◎-3 (30%)
ワイド◎-7,9 (20%×2)
3連複BOX◎,3,7,9 (1%×4)

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 馬場の重さを考慮しての本命抜擢。

 2200でオープン勝ちがありますが、この時が61.3-12.4-60.4=2:14.1とややスローながら全体的に時計がかかる流れ。12.1-11.8-11.9-12.3とトップスピードの高さが求められない低速持続戦で4馬身後ろをちぎりました。

 トップスピード勝負になるとてんで話になりませんが、タフな馬場になると一気に浮上する典型的なパワータイプ。今の京都の馬場はベストです。

 おそらく最序盤は中団くらいからの競馬になるでしょうが、持ち味のタフさを活かした早め早めの競馬が理想。4コーナーで先頭に並びかけるくらいのポジションなら粘り込みも可能だと思います。

 複勝があまりつかないため、ワイドを多めに買ってカバーする買い方で。人気馬が順当に来ると外れてしまいますが、そこはリスク承知で。人気馬はどれも重い馬場には不安がありますし。

◯03ディアドラ

 ポジション面での不安が大きいですが、馬場状態はこの馬にとってもピッタリ。

 ゲートがよくないので後方からのポジションになってしまうでしょうし、鞍上的にも溜めての勝負になってしまうと届き切らない不安もあります。

 低速持続戦には非常に強く、末脚を出し切りさえすれば上位も可能なメンバー構成なので、乗り方ひとつ。

▲09ミッキーロケット

 こちらもゲートに難があり、前半のポジション取りに少なからず懸念はありますが、低速戦は歓迎。昨年の日経新春杯が稍重で、12.0-12.5-11.8-12.1とコーナーで一度緩んでからの低速持続戦。これを先行してシャケトラの追撃をギリギリ抑えました。

 良馬場だとどうしてももうひと押し足りないように、このクラスで好走するには馬場の助けが必要なので、今回は上位馬に通用するラストチャンスとも言えそうです。

 スタートを決めて先行できれば見せ場を作れそうですが。

△07クロコスミア

 普通の良馬場なら本命にしていたと思いますが、トップスピード面の良さを問われづらい馬場になってしまったので、評価を少し下げました。

 この馬自体はタフな馬場もこなせますが、上位と戦うために必要な明確なプラス要素は軽いスピード。展開は有利に働きそうですが、もうひと押しが足りないかもしれません。

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