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2018/04/15中山11R皐月賞予想【自信度C】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 低速 超持続
17 L3 高速 持続

(ともに良馬場)

(最高速度:11.0~11.4は高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0~0.2は超持続、0.3~0.5は持続)

想定上がり:L3低速持続

 雨がなければ高速持続戦になると思っていましたが、当日の馬場が非常に読みにくい状況です。土曜16時現在の予報だと土曜21時から日曜12時まで雨で、レースのタイミングでは上がっているようです。雨よりも風が非常に強いようですが、雨が上がるとともに風も弱まるようです。天気の少しのずれがレースの結果に影響を与えそうで、予想はとても難しいですね・・・。

 逃げ候補はアイトーンケイティクレバーだと思っていましたが、どうやらケイティクレバーが控えるかわりにエポカドーロが積極策をとるようです。テンのスピードは圧倒的にエポカドーロが上ですが、アイトーンは前走若葉ステークスでも激しく出ムチを入れて、何が何でも逃げるという意思をみせて他馬を引かせました。

 今回も無理やりにでもハナという競馬になるでしょうから、エポカドーロ・戸崎騎手は無理には追いかけないと思います。ただし、アイトーンがハナに立つためには前半がオーバーペース気味になるでしょうから、ハイペースまではいかないまでもミドルペースではレースが進むでしょう。

 通常の皐月賞の流れに近い持続戦で、長くいい脚を使える馬が上位に来るはずですが、雨でトップスピードが少しそがれるでしょうから、必ずしも高速上がりを使える必要はありません

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予想【自信度C】

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◯15ステルヴィオ
▲02ワグネリアン
△07エポカドーロ
×09オウケンムーン
×10ジェネラーレウーノ
注11マイネルファンロン

馬連BOX◎,2,15
3連複◎-2-15
3連単◎→2,15→2,7,9,10,11,15 (10点)

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 雨の影響を強くみるとともに、馬場状態を逆手にとったギャンブル的な勝負を打てるとみて頭で勝負してみようと思いました。

 良馬場では明らかに能力が一枚足りないですが、時計がかかる馬場で低速ロングスパート戦の適性は高いです。

 前走はスローペースを後方からの悠然と構えたものの、届き切りませんでした。上がり自体は最速上がりだったように、自身の力は出し切っていますが、前崩れになってくれないと厳しいということもはっきりとしました。

 今回は展開が荒れる可能性もあり、馬場が悪くなる分だけ前半の比重が大きくなるでしょう。前回よりは力を出し切れる舞台は揃っています。

 また、枠順もイチかバチかの勝負をかけるには悪くないです。だいぶ外伸び馬場になった中山ですので、明日は馬群全体が外を回す可能性が高いです。この馬は馬場が悪い中でも脚を伸ばせるタイプですので、ガラッと空いた内を通して一気に前との距離を詰めるギャンブルができるかもしれません。

 おそらくピンかパーかの2択になるでしょうから、買うならアタマを重視した馬券でしょう。天気や展開がハマってくれたらチャンスはあります。

◯15ステルヴィオ

 能力はメンバー最上位クラスで、サウジアラビアロイヤルカップでミドルペースからの低速ロングスパート戦で好走しています。

 末脚の持続力は非常に高く、出し切るレースができればまず好勝負可能です。

 コスモス賞で重馬場で勝っていますが、相手関係的に評価は微妙。あまり悪化するようだと苦しいかもしれませんが、グチャグチャの馬場にでもならなければ好走は必至でしょう。

▲02ワグネリアン

 こちらも能力は最上位クラス。瞬発力の面では少し足りないところがありますが、エンジンがかかりきってからの末脚は世代No.1です。

 やはりこの内枠がネックになりそうです。エンジンを早めにかけるために外を回すのか、内があくのを待つのか。作戦が決まればアタマ、はまらないと2,3着までという形になりそうです。

△以降の4頭

 エポカドーロは能力上位ですが、展開的に難しい競馬になってしまいそうです。先行馬の中では一番上位評価ですが、3着までに絞って馬券を買います。

 オウケンムーンジェネラーレウーノはレベルが高いとは決して言えない共同通信杯・京成杯の勝ち馬ですが、どちらも持続力はそれなりのレベルにあります。先行馬は3着までとみているので、3着付けの相手候補には入れておきます。

 マイネルファンロンは雨が強くなった時向けの1頭。トップスピードの不足分を補うレースができれば3着穴候補。

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