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2019/05/26東京11R東京優駿(日本ダービー)予想【自信度s】

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2018年の東京優駿(日本ダービー)過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

2018年の東京優駿(日本ダービー)予想公開記事はこちら(◎ステイフーリッシュ)

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
14 L2 高速(11.0) 失速(0.6)
15 L2 高速(11.0) 失速(0.7)
16 L2 高速(11.0) 失速(0.6)
17 L2 超高速(10.9) 持続(0.5)
18 L3 高速(11.2) 超失速(1.0)

(すべて良馬場)

(最高速度:~10.9は超高速、11.0~11.4は高速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速、1.0~は超失速)

想定上がり:L2高速失速

 ダービーはL4地点が緩みやすいレースです。前半はそれなりに流れることもありますが、長い直線の手前でペースを上げづらく、3~4コーナーで一旦緩んでから直線勝負になります。

 直線手前が遅いので、入口のL3からスピードが上がりますが、トップスピードに乗りきるのはL2地点。L4→L3→L2と加速が続くため(しかも2ハロンでラップにして1秒以上の加速が起こる)、L1地点は結構苦しくなるレースとなります。

 今年は皐月賞1~3着馬、サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3強と目されていますが、私もこの3強は抜けていると考えます。

 その理由はなんといっても皐月賞の内容。59.1-59.0と高速馬場でバランスラップが刻まれる、能力が一番素直に反映されやすい流れでした。

 上がりは12.2-11.7-11.6-11.4とまさかのL1最速戦。ドスローで末脚を余し気味の流れならわかりますが、きっちりと流れた中で終いまで伸び続けた3頭は、このメンバーでは抜けています。

 皐月賞4着のアドマイヤマーズがNHKマイルカップを勝ちましたが、アドマイヤマーズの皐月賞の内容は普通なら勝っていてもおかしくない内容(内で包まれて出し切れなかったこともありますが、走破ラップは普通に優秀です)。

 世代トップクラスのアドマイヤマーズとハッキリ差をつけたこの3頭は、純粋に絶対能力が抜けていると考えていいでしょう。

 というわけで、今年はこの3頭の順位付けだけが焦点となります。

 皐月賞はギアチェンジ能力が問われなかったので、府中の長い直線の入口でトップスピードに如何に素早く乗せられるか、これまでのレースから一番瞬間の反応に優れている馬はどの馬なのか。

 上記の内容をテーマにした予想としました。

(当然長い直線でどこまで11秒台前半の脚を使えるか、というトップスピード持続力も重要になります。しかし、前走で最後まで脚を使い続けた3頭なので、水準以上の持続力は全馬兼ね備えています。そのため、勝負の鍵を握るのは加速力・瞬発力にあると考えます。)

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予想【自信度S】

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◯06サートゥルナーリア
▲13ヴェロックス

3連単◎→6,13→6,13

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 文脈上◎馬を隠さなくても、どの馬に◎を打ったかはすぐわかりますねw

 前走は終始内を追走し、直線入口で少し前が壁になったものの、捌きと前が空いてからの◎馬の反応の良さで接戦に持ち込みました。

 

 距離ロスがなかった分だけ有利だったと思われるかもしれませんが、

 12.2-11.7-11.6-11.4

 「最後まで止まっていない」=「脚を使い切っていない」=「末脚を長く使えた馬の方が有利な流れだった」と言えます。

 ヴェロックスが早めに動きだし、それに呼応するように外から動いたサートゥルナーリア。この2頭は末脚を使い切っていないものの早めから脚を使うことができました。

 一方、◎馬は直線を向いてダディーズマインドの直後に入ったため、内に切り返してからラストスパート。トップスピードに乗せるのが早いとはいえ、スピードを放出した期間は一番短かったです。

 共同通信杯で12.0-11.2-11.0-11.1と、ドスローからの究極のトップスピード持続力勝負でアドマイヤマーズに勝利、ひいらぎ賞は46.0-47.7のハイペースで消耗戦となりましたが圧勝と、好走レースの幅が広く、まだまだ底を見せていません。

 その中でも、共同通信杯のレースから東京でトップスピードが必要となるレースへの対応が問題ないことが大きいです。

 皐月賞で一番厳しい競馬となりながらも僅差の競馬だったこと、中山→東京替わりが一番向いていることから、大一番での大逆転を期待します。

その他の馬

 サートゥルナーリアもまだ底が見えていませんが、33秒台の上がり・左回りともに未経験。まあ、高速馬場のスローペース(33秒台の上がりが出やすい条件)を経験していませんし、皐月賞以外は楽にクリアしていますから当然対応する可能性はあります。

 ただ、ここまでのレースからはマックススピードで10秒台を出せるような切れはないように感じます。11秒台前半は長く使えそうですが、出し切るためには少し窮屈な枠なのは間違いありません。

 ヴェロックスは、コーナーでの推進力の高さが武器。皐月賞では◎にしましたが、小回り向きというのが理由だったので評価は落とします。

 ただし、東京スポーツ杯2歳ステークスは負けて強しの内容(インで溜めた馬が上位独占・ヴェロックスが直線入口で不利)だったので、府中でのマイナスは皐月賞の勢力図を塗り替えるほど大きいわけではありません。

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