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2019/09/28阪神11R シリウスステークス予想【自信度A】

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2018年のシリウスステークス過去レース・上がりラップ分析ページはこちら

2018年のシリウスステークス予想公開記事はこちら(◎ウェスタールンド)

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
17 L3 低速(12.0) 超失速(1.2)
18 L2 高速(11.9) 持続(0.5)

(17は良、18は不良)

(最高速度:11.5~11.9は高速、12.0~12.4は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、1.0~は超失速)

想定上がり:L2高速失速

 シリウスステークスは、上がり的には両極端になりやすいレースです。

 15,17はL3~L4の早めに最速地点が出現し、L1では最速地点から1秒以上遅い超失速レースになっています。一方、16,18は最速地点が直線に入ったところのL2で、高速上がりになっていることから、ここで明確に瞬発力が問われるレースになっています。

 事前にどちらになるかを読み切るのは難しいですが、今年はグリムリアンヴェリテといった先行タイプの有力馬が回避。ヤマカツライデンが逃げ、メイショウワザシが2番手という形が濃厚です。

 ヤマカツライデンは大逃げタイプなので、前半から飛ばしていくかもしれませんが、メイショウワザシは距離延長への対応ということもあり、あまりペースを上げたくないという意識が働くでしょう。

 他に先行馬が少なく、砂を被せたくないという意識が働いたときのタイムフライヤーくらいしか積極策候補がいないので、今年は(ヤマカツライデンを除くと)スロー濃厚です。

 スローになると最速地点では11秒台の脚が必要になります。ダート2000という特殊条件を条件戦から得意にしている馬は、決め手よりもしぶとさが売りのタイプが多いですから、意外とコース実績があてにならないと考えています。

 18年が追込タイプのオメガパフューム・ウェスタールンドでワンツーだったように、スローの瞬発力勝負でもポジションは関係なく、いかに最高速度が高いのかが焦点となります。

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予想【自信度A】

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◯10マッスルビーチ
▲02タイムフライヤー

単勝・複勝◎
馬連・ワイド◎-2,10
3連複◎-2-10
3連単◎→2,10→2,10

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 右回りの中距離戦を使ってきたら絶対に買うと決めていた馬を◎にします。

 主戦場は1200~1400ですが、年を追うごとに1200や1400のミドルペース以上では、前半での対応が厳しくなってきています。

 もともと1400でも、前が厳しいペースを作って前崩れの展開で差し込んでくるタイプではなく、スロー~ミドルで全体時計が上がらない中で脚を溜めて直線で爆発するタイプ。

 この手のタイプは、距離延長が利く馬が多いです。

 実際、中距離戦は2年前に使ったきりですが、みやこステークスでは強力な先行馬2頭(テイエムジンソク・ルールソヴァ―ル)が突き放す中で、ただ1頭後方から伸びてきていますし、チャンピオンズカップはスローの前残りに嵌ってしまいました。

 また、前走もそうですが、左回りだと内にささってしまうので右回りがベターです。(重賞勝ちは中京ですが、あのレースは藤岡佑介騎手が完璧に乗った+前が空いてくれた運がありました。)

 上がりの脚に衰えはなく、鉄砲駆けも利くタイプなので力を発揮できるかという点において疑問はありません。

 使える脚が長いわけではないので、できればペースは落ち着いてほしいですが、35秒台~36秒台前半の上がり勝負になればメンバー的にも最上位ですので、横比較でも自信をもてる本命です。

その他の馬

 マッスルビーチは50キロで人気が上がりすぎですが、前走は圧巻の一言。上がり3ハロンで2位の馬に1秒以上差をつけていますし、能力的には2クラス上のオープンでも通用する内容でした。4コーナーから残り200のハロン棒までにかなり差を詰めているように、最速地点では11秒台の脚が使えていますし、オッズ的には美味しくないことを差し引いても強く買いたいです。

 タイムフライヤーは、シリウスステークスおなじみの芝実績馬。しかも、前走のエルムステークスは、巷でも言われているように前崩れの流れの中、先行馬で一番粘っています。

 ダート適性には問題ないのですが、萩ステークス・ホープフルステークスと、芝のレースでもあまり瞬発力が問われない形での好走が多かったので、実は前に厳しかった前走もラップ的に向いていたから頑張れたのではないかという気がします。

 今回、瞬発力を問われた時の対応が少し疑問ですので、評価としては3番手まで。当然初ダートであれだけ走れたので、ダート馬としてのポテンシャルは高いと思います。

 モズアトラクションは瞬発力不足で、これはジョーダンキングも同じこと。アングライフェンピオネロといった芝実績もあるタイプの方が怖いです。ただ、あまり手を広げる気はない=上位3頭が強力だと思っているので、これらも買いません。

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