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2018/04/01阪神11R大阪杯予想【自信度B】

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過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L2 超高速 持続
17 L2 低速 持続

(16,17ともに良馬場)

(最高速度:~10.9は超高速、11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続)

想定上がり:L2高速失速

 土曜阪神の馬場は高速馬場でした。極端に速いとまではいきませんが、10R仲春特別が33.6-11.3-35.6=1:20.5の好時計。やはり今春の阪神競馬場は、馬場がきれいな状態が続きますね。

 展開は読みやすくもあり、読みにくくもありといったところでしょうか。

 ヤマカツライデンが主張するのは間違いないです。これが単騎逃げの形になるでしょうが、後続がどのように対応するかがレースの質、そして勝ち馬を大きく左右しそうです。

 サトノノブレスダンビュライトゴールドアクタートリオンフウインブライト辺りが2列目候補ですが、これらがどれだけヤマカツライデンを逃がすのか。

 サトノノブレスはスローの前走に近い競馬を志すでしょうし、ダンビュライト・ゴールドアクター・トリオンフの3頭は乗り替わり。ゴールドアクターはもともと主戦の吉田隼人騎手ですが、ダンビュライト・浜中騎手とトリオンフ・田辺騎手は初コンビ。いきなり強気に前を追いかける競馬はしづらいです。

 以上から、前半1000mはヤマカツライデンが59秒、後続が60秒前後の追走で、大逃げに近い形になるでしょう。チャンスのある馬が多い混戦で、自分から積極的に動きづらいでしょうから、勝負どころは4コーナーから直線にかけての後ろになるはずです。実際、大阪杯はロングスパートと瞬発力の両極端のどちらかになりやすいですし。

 L2高速戦を想定し、勝負どころでの瞬発力がある馬を中心に狙います。ロングスパートになったらゴメンナサイの決め打ちに近い予想です。 

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予想【自信度B】

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◯01ミッキースワロー
▲15スワーヴリチャード
△10サトノノブレス
×14ダンビュライト
×08アルアイン
×02サトノダイヤモンド
×04シュヴァルグラン
×06スマートレイアー

単勝◎
複勝◎
馬連BOX◎,1,10,15
ワイド◎-1,10,15
3連複BOX◎,1,10,15
3連単◎→1,10,15→1,2,4,6,8,10,14,15 (21点)
3連単1,10,15→◎→1,2,4,6,8,10,14,15 (21点)

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 4コーナーから直線にかけての瞬発力勝負ならば、すでにG1で十分に勝負になるだけのものがあるとみて本命に抜擢しました。

 3走前のレースは、重馬場の中で前半スローからのL2高速失速戦で圧勝。ただ、このレースに関しては2着馬の前がなかなか開かなかったこともあり、そこまでの評価はしていませんでした。

 しかし、その後の2走が圧巻の競馬。2走前は前後半イーブンペースで、11.9-12.1-11.1-12.1のL2高速超失速戦でしたが、4コーナーから直線にかけての手応えが抜群。馬なりで突き放して4馬身差の圧勝でした。

 そして、前走は前後半はほぼイーブンですが、中緩みの競馬。中盤でペースが落ち着いてからの12.1-11.6-11.1-11.8というラップを、4コーナー抜群の手応えから一瞬で突き放しました。

 とにかく、4コーナーを抜けた直後の加速力は素晴らしく、ここでの反応はすでに現役トップクラスといっても過言ではありません。ハイペースになったときや、ロングスパート戦への対応はまだまだ未知数で、ボロが出る展開になることもありえますが、スローの反応勝負決め打ちならば一気に主役に躍り出る存在です。

◯01ミッキースワロー

 ミッキースワローについてはこちらもご参照ください。

 枠順が怖いところではありますが、こちらもトップスピードの高さは折り紙付き。

 セントライト記念がこの馬のベストレース。ドスローといってもいいくらいの遅いペースで、12.0-11.7-11.3-11.0と最後まで加速し続ける負荷の少ないトップスピード勝負でした。

 前にいればいるほど有利なレースでしたが、アルアイン・サトノクロニクルを軽く突き放す競馬。前半ジッとして、軽い馬場での後半勝負に賭ければ怖い1頭です。

 最内枠は正直動きづらさはあるでしょうが、本気モードの横山典弘騎手が上手く乗れば逆に最高の枠になるかもしれません。振れ幅は大きいですが、アタマの魅力はある馬です。

▲15スワーヴリチャード

 スワーヴリチャードについてはこちらもご参照ください。

 右回りで外枠はマイナスポイントですが、瞬発力勝負を想定している以上、これより評価は落とせませんでした。

 なんといっても、前走の金鯱賞がスローの軽いトップスピード勝負。それ以外も基本はL2最速戦でないと走れない馬ですので、今回のスローは願ってもいないチャンス。

 思ったよりも人気はしていない(やはり右回りへの懸念が強いでしょう)ので、これなら買ってもいいかなと思った側面もあります。

△10サトノノブレス

 サトノノブレスについてはこちらもご参照ください。

 基本的にスローの反応勝負巧者を狙う=金鯱賞組を重視ということになりますので、こちらも高評価。

 実質先頭でペースを作ることになるでしょうから、前走のような競馬を意識して競馬ができれば、再び残るチャンスはあるはずです。

 さすがに人気が上がることはなかったので、2匹目のドジョウ狙いで。

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コメント

  1. おさちゃん より:

    土曜日は、後から結果を見てビックリでした。
    お陰さまを持ちまして、家族から絶賛されました。
    有り難うございます。予想もなかなか骨のおれることかと思いますが、毎回楽しみにしてます。

    • yoshirosado より:

      おさちゃんさん

      コメントありがとうございます!

      ハマった時の爆発力を重視した予想ですので、確率は低いかもしれませんが、今後も参考にしていただけると幸いです。

      これからもよろしくお願いします!