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2018/06/24阪神11R宝塚記念予想【自信度C】

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宝塚記念の前哨戦レビューは以下

大阪杯

天皇賞春

目黒記念

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
16 L3 低速(11.9) 失速(0.8)
17 L3 低速(11.7) 持続(0.5)

(16,17ともに稍重)

(最高速度:11.5~11.9は低速)

(失速度合:最速地点とL1の差が0.3~0.5は持続、0.6~0.9は失速)

想定上がり:L4低速持続

 土曜は雨が降った時間は短かったですが、土砂降りで馬場状態が一気に悪化しました。それでもグチャグチャというほどではなく、L1の落ち込みは大きかったもののトップスピード面ではそれなりの数字が出ていました。

 どこまで回復するかを読むのは難しいですが、極端な高速馬場または極悪馬場ということにはならなさそうです。標準から少し時計がかかるくらいの良~稍重での競馬になるでしょう。

 時計の出方を決め打つのは難しいですが、展開は非常に読みやすいです。逃げるのはサイモンラムセスで確定的。2番手集団にノーブルマーズストロングタイタンパフォーマプロミスタツゴウゲキゼーヴィント辺りがつけるでしょう。

 前半はペースが上がる可能性が低いです。あるとしたら、大外枠に入ってしまったキセキの暴走気味の競りかけくらい。前半はゆったりと進んで、3コーナー辺りからペースが11秒台に入り、それをゴールまで続けるような流れになるでしょう。

 瞬発力が問われないのが、阪神2200、そして宝塚記念の定石です。高速馬場の可能性も低くなったので、中間速から低速のロングスパート戦になるでしょう。馬場は決め打ちませんが、ペースは決め打って穴馬を狙っていきます。

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予想【自信度C】

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◯08ダンビュライト
▲02ノーブルマーズ
☆13ワーザー
△01ステファノス
△05ストロングタイタン
△09サトノクラウン

馬連BOX◎,2,8,13
ワイドBOX◎,2,8
3連複◎,2,8-◎,1,2,5,8,9,13

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 中間速から低速のロングスパート戦で信頼が一番置ける馬を、素直に本命に指名しました。

 ここ2走は結果だけ見れば不満の残りますが、前走は直線での不利が大きく、2走前は休み明けと伸びない内を通したのが原因で、敗因はハッキリしています。

 それ以前のレースぶりは、いかにも宝塚記念がピッタリという感じの持続力で好走しています。2000mの重賞でも、ロングスパート戦ならば1分58秒台でも2分1秒台でも好走しているように、馬場状態への融通が利く馬で、馬場読みを外しても対応できるタイプ。

 4走前では2200m重賞で、8ハロンびっしり12秒前後が続く超ロングスパート戦を、序盤後方でやりすごし、コーナーで一気に進出して惜しい2着。この内容は非常に宝塚記念とリンクしています。

 枠が微妙と思われているのか、想定よりも人気が低いですが、コーナーで動けるのが武器なのでスムーズに動きやすい外枠がマイナスにはなりません。前走のように動きたいときに動けない内枠よりはいいでしょう。

 G1レベルだと、宝塚記念以外の瞬発力やトップスピードがある程度問われるレースでは厳しいものがあります。逆に言えば、宝塚記念はドンピシャで、初G1勝利の舞台となりやすい宝塚記念らしい馬だと思います。

 この馬の単複1点勝負も考えましたが、他にも魅力ある穴馬がいるので欲張った馬券を買います。

◯08ダンビュライト

 こちらも、トップクラスでは最高速度や瞬発力で劣りますが、持続力勝負ならチャンスはあります。

 宝塚記念につながるという意味では、やはり3走前のAJCCでしょう。61.3-12.0-60.0とややスローで、11.8-11.8-12.1-12.1L4低速持続戦。決め手が一切不要となるレースで、積極的にマイネルミラノについていく好騎乗もあり、ミッキースワロー以下に快勝。前半から積極的な競馬をして、ラストは12秒前後を延々と続ける競馬こそ、ダンビュライトの勝ちパターンです。

 皐月賞も全体時計が速い中で、一貫したスピードを求められたのがよく、積極的な競馬も合いました。どこかでギアチェンジをさせられると脆いですが、宝塚記念・阪神2200のコース形態ならばG1でも好勝負可能です。

 こちらも本命馬同様、G1を勝つならここしかないタイプ。積極的な競馬ができれば、アタマの可能性も十分にあるでしょう。

▲02ノーブルマーズ

 こちらも決め手よりは持続力タイプ。その中で上記2頭と違うのは、ある程度速い上がりにも対応できることです。

 目黒記念・メトロポリタンステークスともに高速持続戦ですし、宝塚記念と同条件で行われた1000万三田特別が11.4-11.5-11.4-12.2の上がり。◎馬やダンビュライトより、馬場が軽いレースの方が力を十二分に発揮できます。

 ただ、パワフルな馬場がダメなわけでもなく、1600万勝ちは中山2200でドスローながらも上がりがかかる流れでした。ここでも12.0-11.7-11.5-11.8と瞬発力は問われておらず、持続力一本勝負になればという感じでしょう。

 雨が降りましたが、土曜は内を通しても問題なかったので、この内枠はいいでしょう。こちらは本命馬よりもさらに前半から積極的な入りをするので、捌けない心配よりは距離ロスの方が大きいです。いい枠を引けたと思います。

△01,05,09,13

 基本的には三つ巴の評価。あとは似たような評価の馬が8頭ほどいるのですが、その中でも想定よりもオッズがつく馬を3連複の3頭目として一応拾っておきます。

 ステファノスは、天皇賞秋の好走内容からトップスピード勝負の方がいいですが、意外と阪神内回りで崩れていません。休み明けで走らないのはいつものことで、休み明け初戦の成績を全部塗りつぶせばヒモとしては十分な戦績です。

 ストロングタイタンは、レコード勝ちが2回あるようにベストは前半から速いペースで流れた時のロングスパート戦。ただし、重馬場でも走れていますし、なんといってもロングスパート特化型。輸送がなければ、小回り戦で非常に安定していますし、先行できれば怖いです。

 サトノクラウンは、梅雨の重馬場狙いでしたが、あまり雨が残らないようです。それでも、この舞台の相性は周知の事実。前半で追走スピードを求められない方がいいので、2年前よりは良く、昨年よりは悪いといった感じでしょうか。

 ワーザーは、香港の一流中距離馬。香港のレースラップをみると、基本的にはロングスパート戦向きですが、かなり速い上がりのレースにも対応できているように、単純に中距離戦の能力では1番上かもしれません。参戦の経緯が微妙ですが、早くから宝塚記念に照準を合わせられたともいえ、非常に怖い存在です。あっさり突き抜けられても不思議ではありません。

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