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9/17阪神11RローズS【自信度B】

ローズSの過去レース分析・各馬分析の個別ページリンクは以下となります。

過去レース分析

ファンディーナ

レーヌミノル

モズカッチャン

リスグラシュー

過去レース分析・コースの特徴

最速地点 最高速度 失速度合
15 L3 高速 超失速
16 L2 超高速 超失速

台風の影響は雨はなさそうですが、風はどちらに吹くかはわかりません。

雨の影響がなさそうなので、例年通りトップスピードの高さが求められるレースになるでしょう。仕掛けどころもL2の可能性が高そうです。直線に入ってからの瞬発力が求められるレースとなりそうです。L2高速失速戦の経験を重視します。

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予想【自信度B】

◎17ファンディーナ

◯11メイショウオワラ

▲02モズカッチャン

△04ミスパンテール

×05ミリッサ

×06リスグラシュー

×16カワキタエンカ

×18ヤマカツグレース

3連単17→2,4,11→2,4,5,6,11,16,18 (4%×18)

3連単17→2,4,11→2,4,11 (2%×6)

3連単17→11→2,4 (2%×2)

3連単2,4,11→17→2,4,11 (2%×6)

◎17ファンディーナ

雨の影響が少なくトップスピードの質がいかんなく発揮できそうならば、ファンディーナは堅そうです。

新馬・つばき賞・フラワーCと3戦連続でL3からL2にかけて1秒ほどの急加速。最後はすべて持続戦で、瞬発力の高さとともにトップスピードを持続する力にも長けています。

カワキタエンカがハナをとり、すんなりと2番手集団につけられるような展開になれば、自慢の末脚を直線でフルに発揮することができるでしょう。外枠を引いたのも他馬にスタート直後邪魔されにくいという意味でよかったと思います。

◯11メイショウオワラ

上がり馬ならこれ。前走五頭連峰特別が新潟らしいL2超高速失速戦。これを2番手から進め2馬身差の快勝。4月の500万下勝ちも重馬場でL3高速超失速戦と、高速失速戦なら大得意。この馬もポジションが取れる馬で、自分より外で前に行きそうなのがカワキタエンカとファンディーナくらい。この2頭をいかせて2列目の外目をキープして、直線で一瞬の加速力をみせられれば、ファンディーナに肉薄できる可能性もあります。

▲02モズカッチャン

また1枠を引けましたね!内でしっかり我慢できるのがこの馬のセールスポイントで、最高の枠を引けたと思います。上手く捌けさえすればフローラSのようにL2高速失速戦で、ラスト内から忍び寄るレースが期待できそうです。

△04ミスパンテール

この馬はチューリップ賞を評価。スローから11.4-11.3-11.9のL2高速失速戦。かなりの後方から進めラスト直線の失速部分で鋭く伸びて、リスグラシューをかわしました。

春2冠はL3低速超失速戦、L2高速持続戦で、この馬の持ち味が失速戦にあるとするならばまだまだ見限れません。人気もかなり落ちているようですし、穴ならこれです。

×をつけた馬は多くなったので、簡単に。

リスグラシュー・ミリッサ・カワキタエンカは、L2高速失速戦だったチューリップ賞の3・4・5着馬。リスグラシューは実績上位ですが、ラスト少しかかる持続戦の方が適性はありそうで3着穴まで。ミリッサは前走1000万勝ちがL2高速失速戦。1000万をこの流れで勝っているならワンチャンスありです。カワキタエンカは前走L2超高速超失速戦に加え、勝った君子蘭賞もL2超高速失速戦。自ら展開を作りスローで仕掛けどころを遅らせることができれば。

ヤマカツグレースはフローラS2着にして、カワキタエンカの勝った君子蘭賞も2着。こちらも現状ではL2高速失速戦で結果を残せています。モズカッチャン・カワキタエンカを買うならこの馬も。

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